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公開日:2026年7月31日 更新日:2026年7月31日

ソフトバンク株式会社とデジタルデバイド解消に向けた連携協定を締結

2026年7月31日、足立区とソフトバンク株式会社(東京都港区、以下「ソフトバンク」)は、スマートフォン等のデジタル機器の利用普及及び活用支援を通じて、情報格差(デジタルデバイド)の解消、区民サービスの向上及び地域の活性化に寄与するため、「デジタルデバイド解消に向けた連携協定」を締結しました。

(スマホ教室のイメージ画像)

スマホ教室のイメージ画像

協定締結の趣旨

行政サービスや防災情報のデジタル化が進む中、すべての区民がデジタル機器を不安なく活用できる環境の整備が求められています。

本協定に基づき、ソフトバンクが身近なソフトバンクショップで実施するスマホ教室や困りごと相談の情報を区が積極的に周知・勧奨し、同社の豊富なノウハウと区の広報手段を掛け合わせた効果的な支援体制を構築します。

連携内容

1 ソフトバンクショップで実施するスマホ教室の開催に関する事項 

2 足立区が推進する行政サービスのデジタル化普及に関する事項

連携の特徴

(1)身近な店舗で受けられるサポート

日常の生活圏内にある「ソフトバンクショップ4店舗」で気軽にスマートフォン教室の受講や困りごとを相談できる環境を整えます。

(2)暮らしの「安心・便利」に直結する実践内容

電話やSNSといった基本操作の習得に加え、災害時の情報収集に役立つ「足立区防災アプリ」の導入支援もあわせて行います。
具体的には、店舗や教室にて「足立区防災アプリ」のインストールから初期設定、実際の使い方までを一貫して丁寧に案内します。これにより、災害時に「空いている避難所」をマップ上で確認したり、「緊急通知」や「交通・ライフライン情報」をお手元でスムーズに受け取れる環境を整えます。このように、日常の利便性向上から災害時の安全確保まで直接つなげることで、情報格差の解消を図ります。

 

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