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公開日:2026年8月28日 更新日:2026年8月28日
足立区では、ひきこもりに係る区の最新の傾向と詳細な支援ニーズ等を把握し、今後の支援施策に活かすため、「ひきこもりに係る実情把握・実態調査」として、3つの調査を下記のとおり実施いたしました。
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詳細 |
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目的 |
■ 前回調査から6年経過していることから、経年変化を捉え、区の最新の傾向を把握する。 ■ 今後の支援検討に活かすため、年代やひきこもりの程度の推移などの基礎データを得る。 |
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対 象 |
区内在住の15歳以上(中学生を除く)から64歳以下の男女 (無作為抽出) |
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調査数 |
5,000人(前回調査3,500人から1,500人増) |
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調査時期 |
令和7年11月14日から12月19日まで |
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調査票名称 |
足立区生活状況・意識に関するアンケート調査 |
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回収方法 |
調査票返信、オンラインのいずれかで回答 |
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回収結果 |
1,921人(調査票949、オンライン972)、回収率38.4% |
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その他 |
足立区での前回調査は令和元年に実施 |
推計調査の結果、回答者のうちひきこもり状態に該当する割合は2.92%、推計人数※で12,224人となり、前回足立区調査の約2倍近い数値となっている。
※推計人数は、調査時点(R7.9.30時点)における15歳から64歳の区の人口(419,344人)に、回答に占める割合を掛けたもの

※表の下段のカッコつきの数値は、前回の足立区調査のもの
| 詳細 | |
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| 目 的 |
■ ひきこもりに至った背景や期間、支援として望むことを把握し、生きづらさに寄り添う支援に活かす。 ■ ご家族への支援を検討・強化するため、家族の思いや家庭内での悩みなどを把握する。 |
| 対 象 | これまでに「セーフティネットあだち」や「足立ひきこもり家族会」につながったことがある本人または家族 |
| 調査数 |
183人(セーフティネットあだち:122人、足立ひきこもり家族会:61人) |
| 調査時期 | 令和7年11月8日から令和8年1月10日まで |
| 調査票名称 | ひきこもりに関するアンケート調査 |
| 回収方法 | 調査票返信、オンラインのいずれかで回答 |
| 回収結果 | 60人(本人:31人、家族:29人)回収率32.8% |
| その他 | 家族が答える際は「家族が本人視点」で回答 |
| 詳細 | |
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| 目 的 |
■ ひきこもりを把握する可能性が高い介護サービス事業者に、関わりの有無や現場での困りごとを捉える。 ■ 特に支援につながっていない可能性が高い40、50代のひきこもりの実態や状況を捉え、今後の検討に活かす。 |
| 対 象 |
■ 地域包括支援センター(ホウカツ) ■ 区内介護サービス事業者(訪問サービス分野) |
| 調査数 | 530事業所(ホウカツ、居宅介護、訪問看護、訪問介護) |
| 調査時期 | 令和7年11月17日から12月19日まで |
| 調査票名称 | 介護の現場から見える「ひきこもり」に関するアンケート調査 |
| 回収方法 | 調査票をメールで返信、オンラインのいずれかで回答 |
| 回収結果 | 87事業所(メール8、オンライン79)、回収率16.4% |
| その他 | 事業所単位で回答 |
前半部分(PDF:7,155KB)
後半部分(PDF:9,060KB)
全体(PDF:3,052KB)※こちらは容量を圧縮しています
(PDF:2,311KB)(※ 容量圧縮版)
(PDF:584KB)(※ 容量圧縮版)
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