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更新日:2018年11月20日

緑の実態調査<第6次>結果について

緑の実態調査とは

緑は、空気の浄化やヒートアイランド現象の緩和、災害時の延焼防止などの役割を担うとともに、私たちの生活にうるおいとやすらぎを与えるなど様々な効果をもたらしています。
緑の実態調査は緑の現状を把握するため概ね10年毎に実施しており、今回の調査は平成21年に続き6回目となります。
調査では、主に空中写真から緑で覆われた面積の判読・分析を行い、また、人工衛星のデータから地表面温度分布状況の分析や、交差点等の写真から緑視率の測定などを行いました。

緑被地・樹木被覆地

足立区全体の緑被率(樹木で覆われた面積+草地+農地の割合)は17.1%(909.4ha)、樹木被覆率(樹木で覆われた面積)は9.4%(502.2ha)でした。
過去からの推移をみると、緑被率はほぼ横ばい、樹木被覆率は増加傾向にあります。

緑被率・樹木被覆率

地表面温度分布

下図は、人工衛星が観測したデータを基に作成し足立区の夏期昼間の地表面温度分布を示しています。
舎人公園周辺や河川沿いでは最高気温(36.1℃)から10℃近く低くなっていますが、大きな公園が少ない関原・本木周辺では温度が高くなってました。

地表面温度分布

緑視率

区内68箇所で写真撮影を行い、写真に占める緑の量(緑視率)を計測しました。
全体平均では、14.6%となり平成21年度の14.3%から0.3%増加しました。

緑視率が向上した例(保木間三丁目)
緑視率

農地の現状

農地の面積は56.2haで、30年間余りで約四分の一に減少しました。

農地の推移

関連PDFファイル

緑の実態調査<第6次>結果概要版(PDF:9,325KB)

報告書については区政情報課で一冊1000円で購入することができます。

緑の基本計画との関連について

今回の緑の実態調査は、「足立区緑の基本計画」の改定を行うにあたり、足立区の現状の緑を確認するために実施しました。今後、調査データを基に足立区全体の緑の在り方や方針を検討していきます。

足立区緑の基本計画について

 

 

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お問い合わせ

みどり推進課計画係
電話番号:03-3880-5423
ファクス:03-3880-5620
Eメール:midori@city.adachi.tokyo.jp

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