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公開日:2019年7月25日 更新日:2026年6月16日
竹の塚地域は、古くは旧日光街道を中心に栄え、現在は幹線道路として国道4号線(日光街道)が縦断しています。鉄道は、西側に東武スカイツリーラインが通り、竹ノ塚駅東口周辺はにぎわいのある商業地区を形成しています。北部地区には、集合住宅や公共的な施設が多く、清掃工場の余熱を利用した温水プールを備えたスポーツ施設もあります。南部地区は、集合住宅のほか歴史ある寺社などが多く、昔からの面影を残しつつ市街化整備されています。
東武鉄道竹ノ塚駅付近の高架化は、伊興地区と連携を図りながら、四半世紀にわたって取り組んできた課題でした。平成17年3月の踏切死傷事故発生以降、「竹ノ塚駅付近鉄道高架化促進連絡協議会」を組織して取組みを強化し、高架化工事が平成24年11月から始まりました。工事は少しずつ進み、平成28年5月29日から下り急行線の高架による運行が始まりました。そして、令和4年3月20日には全線が高架化し、17年の歳月を経て悲願であった踏切のないまちが実現しました。
高架化工事に合わせて、竹ノ塚駅周辺地区のまちづくりを検討する「竹ノ塚駅周辺地区まちづくり連絡会」が発足し、新たなまちづくりに向けた検討を進めてきました。令和6年には駅前商業施設「EQUiA(エキア)竹ノ塚」がオープンし、駅周辺の状況が大きく変わりました。今後も竹ノ塚駅東口駅前交通広場整備等の検討が進められます。
地域における犯罪の抑止を図るため、渕江町会自治会連合会が事業主体となって、竹ノ塚駅東口を中心に防犯カメラ31台を設置し、安心安全なまちづくりに取り組んでいます。
大震災が発生した場合に備えて、区内の各学校で、周辺町会・自治会の手により、避難所の開設・運営訓練を例年行っています。原則として、訓練はどなたでも参加できますので、「避難所運営訓練実施一覧」や、地元の掲示板をチェックしてみてください。

まちの安全はまちの手で!
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