ホーム > まちづくり・都市計画 > 公共交通・道路・橋梁 > お知らせ > コミュニティバス「はるかぜ」への財政支援

ここから本文です。

公開日:2021年4月5日 更新日:2022年5月25日

コミュニティバス「はるかぜ」への財政支援

足立区はコミュニティバス「はるかぜ」の運行本数を維持するため、令和2年度から運行事業者に対しバス購入費用の一部を補助する制度を創設しました。

コミュニティバス「はるかぜ」について

 運行開始年

平成12年に「はるかぜ1号」運行開始

運行形態

バス事業者の独立採算により運行

※運行開始から令和元年度までは区の財政支援なし

運行路線数

12路線

運行事業者

  • 日立自動車交通(1・9・10・12号)
  • 新日本観光自動車(5・6・8・11号)
  • 東武バスセントラル(4・7号)
  • 朝日自動車(2号)
  • 国際興業(3号)

その他

区は各バス事業者と覚書を結び、バス停におけるベンチや視覚障がい者用誘導シートの設置など利用環境整備を実施しています。

財政支援の目的

はるかぜの現状

  • 平成21年に運行を開始した「はるかぜ12号」以降、新規に開設された路線はありません。
  • 近年、「はるかぜ」は乗客数減少により運賃収入が低迷するとともに、車両の老朽化に伴う廃車や運転手不足等の理由による減便が発生しております。

財政支援の必要性

「はるかぜ」は区民生活を支える根幹的な交通移動手段であり、運行路線・本数の維持は必要不可欠です。よって、足立区は「はるかぜ」の運行本数を維持するため、令和2年度から運行事業者に対しバス購入費用の一部を補助する制度を創設しました。

車両購入費の補助内容

補助の条件等

  • 営業係数(※)が100を超えている路線に対して、区が車両購入費の一部を補助します。

※営業係数:100円の収入を得るために、どれだけの支出が必要かを示す数値で、営業係数が100を超えている場合は、事業収支が厳しいことになります。

  • 令和3年度は、はるかぜ1号、2号、9号、10号、12号で用いるバス車両7台について財政支援を行いました。
  • 区が財政支援をした路線は、5年間はバスの本数を減らさないこととなっております。

   はるかぜ1   

 購入車両(日立自動車交通株式会社)

  

 はるかぜ2

 購入車両(朝日自動車株式会社)  

 

   はるかぜシール

     車内への掲載ステッカー

 

運行を維持していくためにも、お出かけの際はぜひ、はるかぜをご利用ください!

 

こちらの記事も読まれています

 

お問い合わせ

都市建設部交通対策課交通計画係

電話番号:03-3880-5718

ファクス:03-3880-5479

メールフォーム

メールでお問い合わせいただく場合、お使いのメールアドレスによっては、返信することができません。
くわしくは「足立区からメールを送信できないメールアドレス」をご覧ください。

all