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公開日:2026年8月14日 更新日:2026年8月14日
職員が部署を超えて「公共施設のこれから」を考えるため、職員ワークショップを開催しました。
施設担当部署から窓口担当部署まで、幅広い部署の職員が集まり、現状から見えてくる課題を共有し、これからの公共施設のあり方を討論しました。
本庁舎 南館12階会議室
2回開催、合計28名が参加しました。
東洋大学大学院 客員教授
(大学院経済学研究科 公民連携専攻)
天神 良久 氏
株式会社PPP総合研究所
代表取締役社長
一級建築士


ホームページ掲載にあたり、職員のプライバシー保護を考慮し、生成AIによるイラスト化処理を行っております。
「官民連携による他自治体の先進事例」をテーマに、ファシリテーターによるミニ講義を実施しました。


職員から出された主な課題やそれに対するアイデアをご紹介します。
なお、これらのアイデアは、あくまでも「既存の形にとらわれない工夫」という観点でのアイデアです。
メタバースの活用や窓口の無人化・遠隔端末の導入により、いつでもどこでも行政サービスを受けられる環境づくりを目指します。
また、施設再配置に伴い施設が遠くなってしまっても、自動運転バスなどの移動支援策を講じ、アクセス利便性を確保します。
学校の授業での民間プール活用や、商業施設内への公共施設の設置などを通じて、施設の稼働率を上げながらコスト削減を図ります。
AIによる施設劣化診断や、技術職から事務職員への施設管理サポート体制を構築し、人手不足をカバーする仕組みを検討します。
施設管理の知識がない中での参加だったが、技術職の視点に触れることができ、改めて公共施設マネジメントの重要性を考える機会になりました。
建物を作るのは関係ないと考えていたが、使う側もセットで全体として検討する必要があるということを実感しました。
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