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公開日:2020年3月11日 更新日:2026年3月27日

職員の働き方

東京23区といっても各区の働く環境はまちまち。じゃあ、足立区の職員ってどんな風に働いているの?そんな疑問を解決します!
足立区職員の雰囲気を知り、自分のキャリアイメージを膨らませてみてください。

勤務条件

足立区職員はこうやって働いている!勤務条件の基本情報を紹介します。

初任給

民間給与との差を埋めるため、また厳しい採用状況を踏まえて有能な職員を確保するため、近年初任給が上昇しています。

区分

初任給

I類(保健師以外)

約278,400円

I類(保健師)

約285,960円

III類(障がい者を対象とする採用選考を含む)

約240,360円

経験者1級職

約296,520円

※ 令和8年4月1日現在の金額です。
※ 金額には地域手当が含まれています。
※ 採用前に職務経験等がある場合は、一定の基準に基づき初任給に加算される場合があります。

 

初任給

各諸手当(一例)

住居手当や期末・勤勉手当などの手当てが充実しています。
住居手当:賃料月額27,000円以上の賃貸住宅に居住する世帯主に対して、住宅費の一部として支給される手当です(年度末年齢で算定)。

27歳以下

27,000円

28歳以上32歳以下

17,600円

33歳以上

8,300円

 

期末・勤勉手当:期末・勤勉手当は年に2回支給される、いわゆる「ボーナス」にあたります。

夏季手当(6月)

2.45月

年末手当(12月)

2.45月

※ 令和8年4月1日現在の情報です。

勤務時間

1日の勤務時間は午前8時30分から午後5時15分までの7時間45分です。(休憩時間:正午から午後1時00分まで)
土曜日・日曜日・祝日がお休みとなります。

※ 配属される部署によって、勤務時間が異なる場合があります。

 

1日の勤務時間

 

選べる働き方

  • 時差出勤を制度化しています!
  • テレワークは制度化をめざし、全庁で試行中です!

 

時差勤務

※ 勤務に支障がない場合、利用可能です。

休暇制度

年次有給休暇、夏季休暇のほか、妊娠・出産に関する休暇、育児のための休暇、病気休暇、介護休暇などが設けられており、職員が安心して働ける環境が整っています。

年次有給休暇

 

1年間に20日(最大20日次年度へ繰越可能)

1年目職員も20日間付与されます!

令和6年度取得率 16.8日/年

 

夏季休暇

5日

夏季期間(7月1日から9月30日まで)に利用

子育てに関する休暇 子育て応援ハンドブック(PDF:968KB)」はこちら

福利厚生

プライベートでのリフレッシュで、仕事の質も向上!
自由な選択型メニューと26の部活動で、理想のワークライフバランスを実現できます。

各サービス

映画館や遊園地、会員制宿泊施設、スポーツ施設などを割引価格で利用できます。
その他、区が職員へ付与したポイントの範囲内(約1万2千円分)で、旅行・ジム・レジャー・美容など多彩な福利厚生メニューを自由に選べる制度もあります。

部活動

足立区では17の運動部、10の文化部があり、休日・アフター5の時間を利用して積極的に活動しています。
社会人になっても趣味を続けたい方、部署を越えた仲間を作りたい方におすすめです!

運動部

野球部、バドミントン部、柔道部、硬式テニス部、卓球部、バレーボール部、サッカー部、水泳部、山岳部、ゴルフ部、弓道部、スキー部、空手道部、バスケットボール部、陸上競技部、ヨガ部、剣道部

文化部

茶道部、将棋部、書道部、美術部、写真部、器楽部、コカリナハミング部、きもの着付け部、ボードゲーム部、カードゲーム部

サッカー部
サッカー部

テニス部
テニス部

器楽部
器楽部

ヨガ部
ヨガ部

 

人材育成制度

初めてのお仕事、ちゃんとできるか心配… そんな不安に思っている方、必見!
足立区では「自ら学び、区民と共に考え、行動する職員」をめざして、様々な人材育成・支援制度を実施しています。

新任研修

公務員としての心構え、足立区の先進施策などだけでなく、接客マナーやメンタルヘルス管理も身につけることができます。
1年間で約7回ほどの研修を行います。

新任職員育成担当者制度

新任職員育成担当者(先輩職員)が中心となり、入区1年目職員を職場全体で見守り育成する制度。育成担当者や周りの先輩職員は、仕事上の指導だけでなく、社会人になっての不安など生活面での相談にも乗ります。

1年目職員と先輩職員の画像

 

自己啓発助成

足立区は「自ら学び、成長する職員」を応援しています。自己負担だけだと少しハードルが高い講座や受験が、手厚い補助で受けやすくなります。

仕事で活かせる知識や技術・技能の習得のための講座や通信教育などの受講料

半額補助(上限10万円)

年間約25件の補助をしています!

仕事で活かせる資格や免許を取得した際の受験料

半額補助(上限1万5千円)

年間約30件の資格取得を補助しています!

10年間で3つの職場を巡るジョブローテーション

1つの組織にいながら、いろいろな職場で経験を積めるのが区役所の大きな魅力の一つ。
原則、1箇所目の職場は3年、それ以降は4年ごとに異動します。
3つの異なる分野の部署(窓口・内部管理・企画調整など)を巡ることで、若手時代から多くを吸収して、スキルアップを図ることができます!

ジョブローテーション

1年目職員への職場アンケート

働いてみないとわからないような情報は、ここで知ろう!足立区1年目職員が疑問にお答えします。

入区1年目!新人職員に聞いてみました

足立区を選んだ理由は?働いて良かったことは?残業時間は?お昼ご飯はどうしてる?
職場の雰囲気は?改善して欲しいところは?新任職員育成担当者制度はどう思う?通勤時間、居住地、家賃は?

キャリアアップ

チャレンジする職員に開かれた昇任制度を紹介します。
職員の昇任は、学歴などによらない能力主義に基づく公平な選考方法になっています。やる気があれば道が開ける!

キャリアアップ

 

スペシャリストもめざせる!“複線型人事制度”

「自分の得意分野を活かしたい」「特定の業務の専門性を高めたい」という方は、特定の分野に長期的スパンで在籍し「スペシャリスト」を目指すことができます。
対象は事務職のみで、“11の分野”で自分の適性に合わせたキャリア形成が可能です。

複線型人事制度

 

自治体ICT

DXの推進に必要な国の方針・戦略に高くアンテナを張り、足立区に必要なICT施策の導入調整を実行する専門職員を育成し、行政運営の効率化と区民生活の質の向上を図ります。

財務

予算・決算、契約、会計事務等に精通した専門職員を育成することで、区の財政規律を堅持し、中長期的視点に立った持続可能な財政運営を実現していきます。

法務 庁内各部署からの法律相談、情報開示請求や個人情報保護に関する相談業務等に対応できる法令知識に精通した専門職員を育成します。
管財 不動産登記等に関する実務、測量、建築基準法、地権者との交渉・折衝等の専門知識を有する職員を育成し、都市計画道路等の公共用地の取得、廃止された区施設等の利活用を進めます。
区民行政 税の賦課・徴収、住民基本台帳・戸籍業務、国民健康保険など、区民に身近な窓口関連の専門知識を有する職員を育成し、サービスの向上を図ります。
福祉 社会情勢の変化により複雑・多様化する福祉ニーズに対応していくために、高齢者分野、障がい者支援分野、低所得・生活困窮者支援に関する専門知識を有する職員を育成し、重層的支援を進めます。
清掃計画 区民生活に直結するごみ収集作業に関する計画・調整や、ごみ減量普及啓発など、清掃関連業務に特化した専門職員を育成し、きれいないまちを実現していきます。
子ども支援

発達障がい、不登校、養育困難など様々な課題を専門職(教育、福祉、心理など)と連携し対応できる専門知識を有する職員を育成し、有する児童・生徒への切れ目ない支援を実現していきます。

監査

(子ども施設)

主に私立の保育園、小規模保育などの保育施設が基準に沿って適正に運営されているか検査する専門職員を育成し、保育の質の向上を図ります。
産業経済 経済情勢の変化や、国・都の方針等の動向を注視し、区内事業者や産業の課題を把握して区としての事業者支援メニューを企画・立案することができる専門職員を育成し、区内経済の発展を図ります。
区民行政資料 司書(専門非常勤)と関係性を築き、図書館での資料の収集・整理・保存等の知識と現場経験を兼ね備えた区立図書館運営・経営ができる専門職員を育成し、区民の読書活動を支えます。

 

 

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総務部人事課

電話番号:03-3880-5831

ファクス:03-3880-5611

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