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公開日:2020年1月31日 更新日:2021年9月24日

令和3年度高齢者肺炎球菌ワクチン予防接種

高齢者肺炎球菌ワクチンの接種費用は例年4,000円(生活保護等受給者の方以外)でしたが、令和3年10月1日より東京都が新たに2,500円を助成する事業を開始することに伴い、区で更に1,500円を上乗せして助成を行います。これにより、対象の方は無料で接種できるようになります(東京都の補助事業は令和5年度まで実施します。足立区の補助事業は、少なくとも令和5年度まで実施します。)。

対象者以外の方、または接種期間の過ぎた方は全額自己負担となります。

 

対象者

  • 区内に住民登録があり、令和3年度中に65歳、70歳、75歳、80歳、85歳、90歳、95歳、100歳となる方
  • 区内に住民登録があり令和3年度中に60歳から64歳となる方で、心臓、腎臓、呼吸器等の内部疾患(身体障害者手帳1級相当)のある方

上記対象年齢で、過去に一度も23価肺炎球菌ポリサッカライドワクチンを接種したことがない方が対象です。

公害医療手帳をお持ちの方は、本制度の対象者であるかどうかに関わらず、公害診療の一環として肺炎球菌ワクチンを接種することができます。(リンク先へ飛びます)

予診票について

対象年齢の方で、足立区が管理している接種履歴上、肺炎球菌ワクチンが未接種の方に令和3年11月に発送します。
※令和3年度は、新型コロナウイルスワクチンの接種券や高齢者インフルエンザ予防接種予診票との混同を避けるため、また、自己負担金が年度途中で切り替わるため、例年3月末に送付している予診票を11月に送付いたします。早めに予診票を入手したい方は、 「予診票の交付・再交付」から申請を行ってください。

接種方法

区から送付される予診票を、直接医療機関へ持参のうえ接種してください(医療機関によっては予約が必要な場合がありますので、必ずご確認ください。)。

接種期間

令和3(2021)年4月1日から令和4(2022)年3月31日

自己負担金

4月1日から9月30日までの間に接種を行う場合    4,000
10月1日から翌年3月31日までの間に接種を行う場合 

  • 令和3年10月1日より東京都の補助(2,500円補助)、また、足立区の補助(1,500円補助)が始まるため、令和3年度は接種する日によって窓口でお支払いいただく自己負担額が異なります。
  • 令和3年9月30日までの間に接種した場合、自己負担額は4,000円となり、支払った金額を後から還付することはありません。

予診票の交付・再交付

予診票は対象者に対し令和3年11月に発送します。それより早く予診票を入手したい方は、月1日から9月30日までの間に接種を行うと自己負担額が4,000円であるということをご理解いただいたうえで、下記のとおり申請を行うことで予診票を発行いたします。

  • 窓口申請
    保健予防課(区役所南館2階)、または、各保健センター等にてその場でお渡しすることができます。各保健センター等の所在地、連絡先については足立保健所(中央本町地域・保健総合支援課、各保健センター)一覧をご覧ください。
  • 電話申請
    お問い合わせコールあだち03-3880-0039
    午前8時から午後8時まで(1月1日から3日を除く毎日)
    事務処理及び郵送物の配達の都合上、日数がかかりますのでご了承ください。
  • 電子(オンライン)申請
    こちらから申請を行うことができます。
    事務処理及び郵送物の配達の都合上、日数がかかりますのでご了承ください。

関連PDFファイル(お知らせ)

その他

上記の対象者以外の方、または接種期間を過ぎると全額自己負担となります。

また、過去に区の補助を利用して4,000円の自己負担金を支払って接種した方に対する還付はありません。ご了承ください。

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お問い合わせ

衛生部保健予防課保健予防係(区役所南館2F)

電話番号:03-3880-5892

ファクス:03-3880-5602

メールフォーム

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くわしくは「足立区からメールを送信できないメールアドレス」をご覧ください。

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