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公開日:2024年2月1日 更新日:2026年9月29日

高齢者インフルエンザ予防接種助成制度

インフルエンザは例年12月から3月にかけて流行します。

インフルエンザワクチンの予防接種には、発症をある程度抑える効果や、重症化を予防する効果があり、特に高齢の方や基礎疾患のある方など、罹患すると重症化する可能性が高い方には効果が高いと考えられます。

ワクチン接種を行い、インフルエンザの感染及び重症化を防ぎましょう。

高齢者のインフルエンザに関するリーフレット(厚生労働省)(PDF:828KB)

※ 足立区では、令和2年度より高齢者任意インフルエンザ予防接種の助成制度を実施し、当該年度中に対象年齢に達する方全員が、平等に接種開始日(例年10月1日)から接種できるようになりました。

 

令和8年度の足立区のインフルエンザ予防接種の助成は10月1日からです。

令和8年度インフルエンザ予防接種の接種予診票は、令和8年9月11日に対象者に一斉発送を行いました。予診票を使用して接種ができるのは、10月1日からです。

開始日を早める区もありますが、足立区は医師会と協議し、以下の理由から接種日の前倒しは実施いたしません。

(1)ワクチンの各医療機関への供給は、原則9月24日からとなっており、各医療機関に十分に行き渡らない前に前倒しした場合、医療機関にワクチンの在庫確認のための電話が殺到し、医療機関の通常診療の妨げになります。

(2)ワクチン接種に必要な予診票は9月11日(金曜日)に郵便局に持ち込んでおり、配達の完了は9月25日(金曜日)の見込みです。接種開始日を前倒しにできる期間が短く、かつ区民に予診票が届く日付にばらつきがあり、混乱を招く恐れがあります。

(3)前倒しに関する情報をこれから各医療機関や区民に周知徹底する期間も短く、医療機関で二重接種などの間違い接種が起こりやすくなります。

 

特に以下の点にご注意ください。

(1)足立区民が9月中に接種した場合、費用補助の対象となりません。

(2)足立区民が9月中に他区で接種した場合も費用補助の対象となりません。

(3)他区の方が足立区内の医療機関で9月中の接種を希望する場合は、居住地の自治体にお問い合わせください。

実施期間

令和8年10月1日から令和9年1月31日まで

※ 上記期間以外に接種する場合は、助成の対象となりませんのでご注意ください。

助成開始前に接種した方や別の自治体で接種した方への償還払いなどの対応も出来かねますのでご了承ください。

 

対象者

接種日時点で足立区に住民登録がある方のうち、次のいずれかに該当する方。

定期接種

・ 65歳以上(生年月日が昭和37[1962]年1月1日以前)の方

・ 60歳以上(生年月日が昭和42[1967]年1月1日以前)で、心臓、腎臓、呼吸器の機能、又はヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能に障がいのある方(身体障害者手帳1級相当) ※詳しくは、「60歳~64歳の接種対象者基準(PDF:158KB)」をご確認ください。

※ 令和8年度中に上記対象年齢になる方のうち、

令和8年10月3日から令和9年1月1日までの間に対象年齢(65歳または60歳)になる方が

誕生日の前日より前に接種する場合  →  任意接種の対象となります。

 

任意接種(※足立区内の指定医療機関のみ接種できます。)

・ 65歳(生年月日が昭和36[1961]年10月3日から昭和37[1962]年4月1日まで)の方

・ 60歳(生年月日が昭和41[1966]年10月3日から昭和42[1967]年4月1日まで)で、心臓、腎臓、呼吸器の機能、又はヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能に障がいのある方(身体障害者手帳1級相当)

※ 令和8年度中に上記対象年齢になる方のうち、

令和8年10月3日から令和9年1月1日までの間に対象年齢(65歳または60歳)になる方が

誕生日の前日以降に接種する場合 → 定期接種の対象となります。

自己負担額

無料(期間中1回のみ)

※ 約6,000円相当のワクチンです。

※ 以下のいずれかに当てはまる場合は、全額自己負担となります。

  • 実施期間を過ぎた場合
  • 上記対象者以外の方
  • 東京23区の指定医療機関以外で接種する場合 (任意接種は、足立区内の指定医療機関以外で接種する場合は助成を受けられません)
  • 実施期間中に区の予診票を用いて2回以上接種した場合

 

接種方法

区が送付する予診票と同意書(※同意書は任意接種対象者の場合のみ)を、指定医療機関へ持参のうえ接種してください。

※ 新型コロナワクチンとの同時接種は、医師が特に必要と認めた場合に可能です。

※ 足立区に、令和8年7月31日以降に転入された方や予診票を紛失された方は、予診票の交付・再交付のご申請をお願いします。

 

接種場所 

定期接種か任意接種で、以下のとおり、接種可能な医療機関が異なります。

・ 任意接種は足立区内の指定医療機関のみで、無料で接種できます。
・ 定期接種は東京23区の指定医療機関でも無料で接種できます。他区の医療機関での接種を希望される方は、その医療機関が所在区の指定医療機関かどうか事前にご確認ください。

・ 医療機関によって開始時期、曜日・時間、予約の有無などが異なります。年度の途中で変更がある場合があるため、必ず事前に医療機関へご確認ください。
 

足立区の指定医療機関名簿につきましては、以下のリンクからご確認ください。

予防接種【医療機関】(リンク)


令和8年度指定医療機関 対応状況一覧(バリアフリー・外国語対応、かかりつけ患者以外の接種の可否、予約の要否)(PDF:1,253KB)

※ この対応状況一覧は、指定医療機関からの回答を基に作成しております。

 

予診票の交付・再交付

ワクチン接種に必要な予診票は、9月11日に郵便局に持ち込んでおり、配達の完了は9月25日の見込みです。

紛失された方や転入された方は、下記のいずれかの方法で申請することで予診票を入手することができます。

 

窓口申請(その場ですぐに受け取りができます)※9月24日(木)から受付しています。

保健予防課(区役所南館2階)、または、各保健センター等にてお渡しします。各保健センター等の所在地、連絡先については足立保健所(中央本町地域・保健総合支援課、各保健センター)一覧をご覧ください。

電話申請(郵送でのお届けに10日程度かかります。年末年始等の期間のお申し込みは、さらに1週間程度お時間をいただきます)※コールセンターは10月1日(木)から受付しています。

お問い合わせコールあだち 03-3880-0039

※ 午前8時から午後8時(1月1日から3日を除く毎日)

電子(オンライン)申請(郵送でのお届けに10日程度かかります。年末年始等の期間のお申し込みは、さらに1週間程度お時間をいただきます)※9月24日(木)から受付しています。

足立区オンライン申請システム(外部サイトへリンク)にて申請を行うことができます。
事務処理及び郵送物の配達の都合上、日数がかかりますのでご了承ください。

※ オンライン申請受理後、予診票のお届けまで1週間から10日必要の為、オンライン申請の受付は1月19日(予定)までとさせていただきます。
※ 1月下旬頃の申請は、窓口交付が最も早くお渡し可能ですので窓口申請をご検討ください。

※ 午前8時から午後8時(1月1日から3日を除く毎日)

 

~施設や医療機関の職員の方でまとめて申請する場合について~

施設や医療機関の職員が入所・入院している対象者の予診票をまとめて申請する場合、下記書類を記入のうえ、保健予防課予防接種係(〒120-8510 足立区中央本町1-17-1)までご郵送ください。

【施設・病院向け】高齢者インフルエンザ・新型コロナウイルスワクチン予診票郵送申請書(PDF:107KB)

 

関連PDFファイル(お知らせ等)※令和8年度外国語版は令和8年10月末頃公開予定です。

関連サイト

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お問い合わせ

衛生部保健予防課予防接種係

電話番号:03-3880-5094

ファクス:03-3880-5602

メールフォーム

メールでお問い合わせいただく場合、お使いのメールアドレスによっては、返信することができません。
くわしくは「足立区からメールを送信できないメールアドレス」をご覧ください。

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