ホーム > 文化・スポーツ > 足立区立郷土博物館トップページ > 展示|足立区立郷土博物館 > 過去の企画展|足立区立郷土博物館 > (終了しました)収蔵資料展 浮世絵と近代版画【橋】
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公開日:2018年2月15日 更新日:2025年11月3日

2012(平成24)年6月19日から8月19日
前期 6月19日から7月16日・後期 7月18日から8月19日
館蔵浮世絵コレクションから橋をテーマとした展覧会を開催しました。
足立区は川に囲まれ、現在も多くの橋で隣接地域と接しています。江戸の昔から「橋」は地域の象徴、ランドマークであり、人々の暮らしの舞台でもありました。
橋は地域と地域、人と人とを結びつける存在でありつつ、地域を分ける境界としても意識されていました。たとえば千住大橋を渡る人々は、江戸・東京から郊外へ向かうことを強く意識する場となっていたことが知られています。そして橋は江戸・東京の名所として、文芸作品や絵画作品の素材となりました。 今回の展覧会はこの橋をテーマに、江戸の浮世絵師、明治、大正の版画家たちが描いたさまざまな姿をご覧いただこうと企画いたしました。 区制八〇周年の今年、足立区が誕生する前の姿を垣間見ていただき、私たちの身近な風景がどのように変化してきたかをふりかえります。
この展覧会では浮世絵と近代版画に描かれた橋を〈人々の暮らし〉〈名所の橋〉〈描かれた構造〉〈渡し場の風景〉の四つの視角でご覧いただきます。そして、この四つの要素いずれもが織り込まれた〈描かれた足立〉の計5部で構成してます
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