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更新日:2019年3月28日

企画展「戦国足立の三国志―宮城氏・舎人氏・武蔵千葉氏―」

企画展「戦国足立の三国志」

概要

戦国時代、足立区域は武蔵国(現:東京・埼玉など)足立郡に属し、有力武将の支配領域の境界に位置していた。
宮城氏・舎人氏は足立郡のほぼ全域を支配していた岩付太田氏に家臣として仕え、武蔵千葉氏は相模国(現:神奈川)の大名・北条氏に従っていた。

付近では度々合戦が繰り広げられ、足立の武将たちは「どの勢力に味方するか」という一族の存続をかけた選択を迫られた。
特に、岩付太田氏は北条氏の勢力拡大に従属・離反を繰り返し、家臣たちはその動向に翻弄された。

今回の展示では、足立区に存在した三氏の成立過程や城館、足立区とその周辺で起こった合戦と三氏の選択、そして天正十八年(1590年)に北条氏が滅んだ後の動向などを通じて、彼らの選択がどのような結果をもたらしたのか、古文書を読み解きながら、戦国時代の足立区の様子を紹介します。

本田家文書
本田家文書(本田遊亀子氏所蔵、当館寄託) 

会期

開催期間

2019年319日(火曜日)から2019年56日(月曜日・祝日)まで

開催期間中の休館日

4月8日(月曜日)、4月15日(月曜日)、4月22日(月曜日)

開館カレンダー・イベントスケジュール

 関連イベント

関連講演

4月21日(日曜日) 14時開始(13時30分開場)

  • テーマ:「岩付太田氏とその家臣たち」
  • 講師:新井浩文 氏(埼玉県立歴史と民俗の博物館学芸員)
  • 会場:足立区立郷土博物館 講堂
  • 参加方法:申し込み不要。直接お越しください。(定員先着80名)
  • 参加費:無料

4月28日(日曜日) 14時開始(13時30分開場)

  • テーマ:「戦国時代の全体像と足立」
  • 講師:久保田昌希 氏(駒沢大学教授・前副学長)
  • 会場:足立区立郷土博物館 講堂
  • 参加方法:申し込み不要。直接お越しください。(定員先着80名)
  • 参加費:無料

登場人物/イラストイメージ

【博物館1階にて、キャラクター人気投票実施中!(4月7日まで)】

本展覧会の登場人物を、イラストレーター「deco」さんのイラストイメージと合わせてご紹介します。

解説のお手伝い

怜悧の将:宮城四郎兵衛(みやぎしろうひょうえ)

小田原合戦時に岩付城に籠城し、豊臣秀吉を相手に善戦
奉行人を務めるなど、行政にも精通していました。

宮城氏イラスト

義将:舎人孫四郎(とねりまごしろう)

第二次国府台合戦の際、主君(太田資正)の首が取られる寸前で、敵を蹴散らし窮地を救った」と伝わる勇ましい武将です。

舎人氏イラスト

麗しの将:千葉守胤(ちばもりたね)

武士でありながら、京都に住む和歌の名手・三条西実隆から和歌の添削を受けていたほどの文化人です。

武蔵千葉氏イラスト

軍神:上杉謙信(うえすぎけんしん)

」を重んじ、数々の救援要請に応えた誠実な武将。
「毘沙門天の生まれ変わり」と称された戦いの天才で、武田信玄や織田信長らと合戦を繰り広げました。

上杉謙信イラスト

関東の雄:北条氏康(ほうじょううじやす)

名将として名を轟かせた三代目当主。合戦時に顔に負った「氏康傷」と呼ばれる二つの切り傷が特徴です。

北条氏イラスト

知将:太田資正(おおたすけまさ)

外交を得意としたほか、伝令の際、敵に悟られないように犬を使ったといわれる策略家です。

岩付太田氏イラスト

企画展チラシ

出展一覧

過去の企画展情報

過去の企画展

お問い合わせ

電話番号:03-3620-9393
ファクス:03-5697-6562
Eメール:hakubutsukan@city.adachi.tokyo.jp

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