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公開日:2023年12月1日 更新日:2026年4月16日
令和8年4月14日、プラスチックの中に混入した加熱式たばこが原因となり収集車両の火災が発生しました。車両火災は人命の危険のほか収集時間の遅れ等の原因となります。
リチウムイオン電池など小型充電式電池は、燃やすごみやプラスチックには絶対に入れないでください。
正しい捨て方については「リチウムイオン電池など小型充電式電池の出し方」をご覧ください。

ごみ収集車の火災

混入した加熱式たばこ
車両火災の主な原因は、燃やすごみやプラスチックに紛れて入れられたモバイルバッテリーや加熱式たばこなどに含まれるリチウムイオン電池です。
リチウムイオン電池を燃やすごみやプラスチックを収集するごみ収集車(プレス車)で収集すると、リチウムイオン電池が圧力や衝撃により発火し、ごみ収集車の中のごみが燃えるなどの火災事故につながる恐れがあります。そのため、リチウムイオン電池等小型充電式電池を含むモバイルバッテリーや製品はごみとして収集ができません。
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