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公開日:2019年8月21日 更新日:2026年4月27日
区では、平成23年度に予防保全型の考えを取り入れた「橋梁長寿命化修繕計画」を策定し、令和3年度には社会状況や、直近の点検結果等を踏まえた計画改定を行い、主要な橋梁29橋について計画的な補修を進めてきました。
一方で、近年では、老朽化したインフラの影響が社会問題となっており、より一層の予防保全と計画的な維持管理が求められていることから、これまで本計画の対象外としていた水路に架かる比較的小規模な橋梁などについても、本計画の対象橋梁として、計画的かつ効率的な維持管理を実施していくために本計画を改定します。

足立区橋梁長寿命化修繕計画(令和8年4月改定)(PDF:1,759KB)
建設後40年を超える橋、老朽化や耐震性能確保の理由により架替えや大規模改修の検討、事業中の橋、河川改修事業や都市計画道路事業など他事業の一環で更新を検討する橋などを対象とし、更新スケジュールや維持管理方針を示しています。
区管理の橋梁と、東京都や近接自治体管理の橋梁を計画対象橋梁とし、戦略的な修繕計画を設定しています。
道路法施行規則改正後に実施している定期点検結果から、対象橋梁72橋について点検結果を整理し、本計画に基づいて修繕を行うことにより、事後保全型よりも、安全面の確保と維持管理費削減の両面で効果的であることを示しています。
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