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公開日:2022年9月6日 更新日:2026年6月4日
東京未来大学の学生が日比谷音楽祭2026に出展した大塚竹管楽器のブースを見学しました。

足立区入谷にある(有)大塚竹管楽器は、100年続く篠笛(しのぶえ)づくりの伝統ある企業。4代目の大塚社長自ら山に入って竹を採取するところから始まり、数ある作業行程を一貫して手掛けています。
大塚竹管楽器の篠笛づくりは、材料となる竹の選定から細部にわたる加工技術まで、他社には真似することのできない伝統技術を代々守り続けています。
さらに、伝統を守るだけでなく、「篠笛をもっと多くの人に触ってほしい、身近に感じてほしい」との想いから、様々なイベントへの出展やキッチンカーを使った食と篠笛のコラボなど、新たな発信にも取り組んでいます。

見学した学生からは、
「実際の現場を見ることで、伝統技術への理解が深まり、どのように篠笛の魅力を伝えているか学ぶことができました。」
「今回の見学で篠笛を初めて知り、笛の穴の位置が細かく計算されているなど、様々な工夫が施されていると分かりました。」
といった声が聞かれました。

伝統技術への理解を深めるとともに、篠笛の魅力を広げる取り組みにも触れ、学生にとって貴重な学びの時間となりました。
有限会社大塚竹管楽器(足立区入谷七丁目16-2)
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