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公開日:2020年4月10日 更新日:2020年4月28日

一人でできる 家でもできる 健康づくり

コロナウイルス感染症の影響で、思うように外出できない状況が続いていることと思います。

しかし、「動かない・食べない」状態が長く続くと、からだやこころが衰弱し「動けない・食べられない」状態に陥ってしまう危険があります。

一人でも、お家の中でも、できることを見つけて健康維持につとめましょう。

 

体を動かそう!

あだち・らくらく体操

あだち・らくらく体操は、年齢や体力を問わず、立っても座っても誰でもらくらく続けられる足立区オリジナルの体操です。

動画はコチラ(外部サイトへリンク)

J:COM足立で放送中!「おはよう!あだち・らくらく体操」

あだち・らくらく体操は、J:COM 足立でもご覧いただけます。
番組内では、脳トレやお口の健康体操も紹介しています。
放送局 J:COM チャンネル足立(地上111ch)
放送時間 月から金曜日 午前9 時から9時10 分(再放送:正午から 12 時10分)

あだち☆ちゅうりっぷ体操

よく噛み、よく動かし、口の中の健康を保ちましょう。口の周りの筋肉を鍛え、舌を動かすことで飲み込む力もアップします。

動画はコチラ(外部サイトへリンク)

 

しっかり食べよう!

健康な体づくりは食事から。朝・昼・夕の3食しっかり食べましょう。

1日の目安量が手のひらで分かる、「手ばかり栄養法」を紹介します。大人も子どもも自分の手のひらで量が分かるようになっていますので、参考にしてしっかり食べましょう。

また、このような時でも「野菜」を毎度食べるようにしましょう。「野菜」から食べることで糖尿病などの生活習慣病の予防につながります。食物せんいの多い、きのこ類、海藻類も含め、食事の最初に食べるようにしましょう。

さらに、からだを元気に保つために、たんぱく質の多い食品(肉、魚、卵、大豆製品)を食べることをこころがけましょう。特に65歳以上の方は、からだの衰弱を防ぐためにしっかり食べましょう。

1日のたんぱく質の量は、手のひらにのる位がめやす量です。

食欲がない時でも卵、納豆、豆腐、チーズなど食べやすい食材を利用しましょう。

 

保存ができる食材(缶詰、乾物、レトルト食品、インスタント食品、冷凍食材など)を活用しましょう。

魚の缶詰(サバ缶、ツナ缶等)は、生の食材と比べても栄養価がほとんど変わらない状態で食べることができます。

また、乾物や冷凍食材は生の食材より栄養価が高くなる食材もあります。

下処理が不要で、料理の手間もはぶくことができる食材を上手に使ってみましょう。

 

 

お手軽レシピはこちら!

 野菜とたんぱく質を一緒にとることができる簡単なレシピをご紹介します。

肉を使ったレシピ

 ・ベジタブルドライカレー(外部サイトへリンク)

 ・チーズタッカルビ(外部サイトへリンク)

魚を使ったレシピ

 ・まるごとトマトとさばの味噌スープ煮(外部サイトへリンク)  

 ・白菜とツナのサラダ(外部サイトへリンク)

大豆製品を使ったレシピ

 ・納豆ビビンバ丼(外部サイトへリンク)

 ・めんつゆで食べるお豆腐サラダ(外部サイトへリンク)

卵を使ったレシピ

 ・簡単にら玉(外部サイトへリンク)

 ・ほうれん草エッグ(外部サイトへリンク)

他にもあります!足立区おススメレシピ掲載サイトはコチラ

 ・【野菜をおいしく食べよう】早うま!かんたんベジレシピ

 ・足立区公式キッチン「東京あだち食堂」(外部サイトへリンク)

ストレスをためないようにしよう!

「ストレスは免疫力の大敵」と言われています。軽い運動、バランスの良い食事、充分な睡眠に加えて、ストレスをためないようにこころがけましょう。

電話やメールなどを活用して、人とのつながりを保ちましょう。
自宅でできる趣味活動を楽しみましょう。
室内でも1日20分程度は日光に当たりましょう。

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高齢者施策推進室地域包括ケア推進課

電話番号:03-3880-5885

ファクス:03-3880-5614

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