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公開日:2026年4月6日 更新日:2026年4月6日
令和8年足立区議会第1回定例会で「足立区認知症とともにいつまでもこのまちで条例」が制定され、令和8年4月1日から施行されました。
認知症は、誰もがなりうる身近なものであり、認知症の人や家族だけの問題ではなく、地域全体で向き合っていくべき課題です。
足立区は、認知症になっても「やりたいこと」を諦めずに挑戦する意欲を持つことができるまち、家族等も安心して住み続けられるまちの実現を目指し、本条例を制定しました。
足立区認知症とともにいつまでもこのまちで条例(PDF:133KB)
認知症の方の意思や尊厳を大切にすることを基本に、認知症や認知症の人の理解を深め、社会参加の機会を確保し、区民・事業者・関係機関・区がそれぞれの役割を果たしながら連携して取り組むこと等を定めています。
足立区では認知症について「知る」「予防する」「備える」「支援する」取り組みを実施しています。
詳しくは、「足立区の認知症への取り組み」のホームページをご参照ください。
「認知症とともに生きる」ことを、特別ではなく、あたりまえのことに。
皆さまのご理解とご協力をお願いいたします。
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