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公開日:2019年5月22日 更新日:2020年8月21日

足立区地域包括ケアシステムビジョン

2019年(平成31年)3月に足立区地域包括ケアシステムビジョンを策定しました。

地域包括ケアシステムとは

介護保険制度創設当初(2000年(平成12年))に約149万人だったサービス利用者数は、2017年(平成29年)には約488万人と、増加の一途をたどっています。さらに団塊の世代約630万人すべてが、75歳以上の高齢者となる2025年以降は、医療や介護の需要は一層高まるものと見込まれます。

そこで国は、「高齢者が可能な限り住み慣れた地域での生活を継続することができるような包括的な支援・サービス提供体制」として「地域包括ケアシステム」の構築に乗り出しました。

足立区地域包括ケアシステムビジョンの役割

高齢化が急速に進む足立区においても、「地域包括ケアシステム」の構築が急務です。

そこで足立区では、地域包括ケアシステムの基本的考え方・方向性を示す「地域包括ケアシステムビジョン」を策定しました。

本ビジョンでは、「自立期」「要支援・軽度期」「中重度・終末期」という心身の状態ごとに、「予防・生活支援」「医療・介護」「住まい」の3つの構成要素を設け、区民・地域、専門機関、区がそれぞれ果たすべき役割を整理し、高齢者の暮らしの将来像と、その実現に必要な主な取り組みをまとめました。

本編

足立区地域包括ケアシステムビジョン表紙

足立区地域包括ケアシステムビジョン(PDF:7,086KB)

足立区地域包括ケアシステムビジョン(資料編)(PDF:753KB)

概要版

足立区地域包括ケアシステムビジョン【概要版】(PDF:1,693KB)

足立区地域包括ケアシステムの構築に向けた取組み
「梅田地区モデル事業」

平成31年度に梅田地区(梅田二丁目から八丁目/地域包括支援センター関原圏域)の地域プラットフォーム「モデル事業検討会」において、「足立区地域包括ケアシステム」の構築に向けた事業企画を検討しました。

【モデル事業検討会構成メンバー】※写真はモデル事業検討会の様子モデル事業検討会の様子

  • 専門機関:医師、歯科医師、薬剤師、理学療法士、作業療法士、柔道整復師、管理栄養士、ケアマネジャー、ヘルパー、訪問看護師
  • 地域:自治会長、民生委員、絆のあんしん協力員
  • 職員:地域包括支援センター関原職員、基幹地域包括支援センター職員、区職員(事務(絆づくり担当)、栄養士、歯科衛生士、建築(住宅担当))

 

令和元年度には、会議で検討した内容を7つの企画としてまとめ、梅田地区でモデル事業として実施しています(事業の様子は、下記リンクから梅田地区モデル事業広報を参照)。

今後、モデル事業の実施結果を検証し、システムの構築に有効な取組みをまとめたうえで、令和3年度以降に区内他地域へ展開するための具体的な手法について検討していきます。

梅田地区モデル事業広報 第5号 65才からのいきいきうめだ暮らし 2020年3月(PDF:459KB)

梅田地区モデル事業広報 第4号 65才からのいきいきうめだ暮らし 2020年2月(PDF:2,408KB)

梅田地区モデル事業広報 第3号 65才からのいきいきうめだ暮らし 2020年1月(PDF:2,797KB)

梅田地区モデル事業広報 第2号 65才からのいきいきうめだ暮らし 2019年12月(PDF:572KB)

梅田地区モデル事業広報 第1号 65才からのいきいきうめだ暮らし 2019年11月(PDF:3,760KB)

 

関連ページ

足立区地域包括ケアシステムビジョン(案)パブリックコメントの実施

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