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公開日:2021年4月26日 更新日:2021年4月26日

山包丸渕富士講関係資料(やまつつみ まるふち ふじこう かんけいしりょう)一式

■足立区登録有形民俗文化財〈昭和58年12月16日登録〉
■綾瀬稲荷神社(綾瀬4ー9ー9) 【地図】(外部サイトへリンク)
■非公開(毎年7月1日の神事参列者のみ拝覧)

富士講関係資料山包丸渕富士講は、足立区登録有形民俗文化財の「綾瀬稲荷神社富士塚」の富士講です。山包丸渕富士講は、山包麻布講の枝講で、丸渕は、五兵衛新田(現綾瀬)の所在した渕江領の渕を丸で囲んだ講の印に由来しています。毎年7月1日の山開きの日に、祭壇が組み立てられ、拝殿の正面に飾られます。この箪笥には文政9年(1826)、富士型の神鏡台には文政10年の墨書があり、この種のものでは区内で最も古く、貴重な文化財です。
現在の講名は、山包綾瀬講、山包講の元講としての扱いがなされています。
 

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