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公開日:2022年5月10日 更新日:2022年5月10日

新たなコンセプトを持つ図書館等の整備計画(梅田八丁目複合施設基本構想・基本計画)を策定しました

 都営梅田八丁目アパート創出用地(以下、「創出用地」。)に整備予定の梅田八丁目複合施設について、「梅田八丁目複合施設基本構想・基本計画」(以下、「基本構想・基本計画」。)を策定しました。

 「梅田八丁目複合施設」(以下、「複合施設」。)は、東京都から取得予定の土地に老朽化した「梅田図書館」を移転し、新たなコンセプトを持つ図書館として整備するとともに、同じく老朽化の進む「NPO活動支援センター」「子育てサロン関原」を集約して生まれる新たな複合施設です。

 本複合施設の整備にあたっては、3つの施設が連携するための「子ども」「居場所」「つながり」の視点から、新たな複合施設の目指す姿を定め、あらゆる世代の方が利用しやすい、充実した施設を目指していきます。

1 複合施設の整備概要について

 梅田図書館・子育てサロン関原・NPO活動支援センターを移転・合築する施設として整備します。

2 基本構想・基本計画について

(1)基本構想の主な内容

  ア.複合施設を構成する3施設の整備に関する基本的な考え方

  (ア)梅田図書館

    1.子どもとその周囲の大人のための図書館

    2.誰もが気軽に使える図書館

    3.他の分野との連携を図る図書館

    4.ICTを活用した図書館

  (イ)子育てサロン関原

    1.新たな機能を加えた子育てサロン

    2.図書館内にある子育てサロン

    3.地域の子育てサロン

  (ウ)NPO活動支援センター

    1.区民参加の促進

    2.協働・協創の拠点

    3.協創プラットフォームの拡大

  イ.新たな複合施設の目指す姿

   上記の基本的な考え方を踏まえつつ、複合施設内の3施設が連携しながら活動するための3つの視点を「子ども」「居場所」「つながり」とし、複合施設が目指す5つの姿を以下のとおり定めました。

    1.新たな図書館を核とする施設

    2.子ども達のたくましく生き抜く力を育む施設

    3.にぎわいや安全安心を通じて地域に貢献する施設

    4.デジタル技術の進展に対応して常に進化する施設

    5.協働・協創を推進する施設

(2)基本計画の主な内容について

 基本構想で定めた複合施設が目指す姿を具現化するため、以下の項目に関する考え方を整理しました。

   1.複合施設に求められる機能や設備

   2.複合施設の面積や規模

   3.創出用地の土地利用計画

   4.複合施設の建築計画

        5.複合施設の管理運営計画

 

図:複合施設内の各施設が連携して活動するための3つの視点と新たな複合施設の目指す姿

画像1

 

 

 

3 複合施設の整備スケジュール(予定)

(1)令和4年度     都から創出用地を取得

(2)令和5から6年度  基本設計及び実施設計

(3)令和7から8年度  建築工事

(4)令和9年度     施設開館 

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