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公開日:2020年2月6日 更新日:2020年8月3日

ヘルプマーク・ヘルプカード

ヘルプマークとヘルプカードは、配慮や支援を必要とする障がいなどのある方が、緊急時や災害時に周りの人に手助けや配慮をお願いしやすくするための、マークとカードです。

希望する方へ無料で配付しています。

ヘルプマーク

義足や人工関節を使用している方、内部障がいや難病の方など、外見からはわからなくても援助や配慮を必要としている方々が、周囲の方に配慮を必要としていることを知らせることで援助を得やすくなるよう、東京都が作成したマークです。

外見からはわからなくても援助が必要な方がいます。かばんなどに付けているヘルプマークを見かけたら、思いやりのある行動をお願いします。

ヘルプマークを身につけている方はヘルプカードを持っている場合があります。

ヘルプマーク・バック

ヘルプカード

大きさ・形態

  • 縦5.4cm×横8.5cm(免許証サイズ)
  • 折りたたみ式8面

ヘルプカード

記入内容

  • 名前や住所、連絡先、緊急時に支援してもらいたいこと、配慮してもらいたいこと、服薬内容、その他
  • 伝えたいことなど、自由に書くことができます。

ヘルプカードの材質は、耐水性にすぐれ、破れたり裂けたりしにくいストーンペーパーです。

ヘルプカードの使い方

障がいなどのある方

外出中に体調が悪くなったとき、大きな災害が起こったときなど、手助けしてほしいときに、周りの人に、このヘルプカードを見せましょう。支援してほしいことをあらかじめ書いて、かばんや財布の中、障害者手帳などに入れておくと安心です。

個人情報を書きますので、外から見えないように折りたたんで使用し、取り扱いには十分注意してください。

困っている方を見かけた方

まずは、静かに声をかけましょう。
「何かお困りですか。私に手助けできることはありますか。」など、ゆっくり話しかけてください。
ご本人から、ヘルプカードを提示されたら、「カードの中を拝見しますね。」と声をかけて、了解を得た上で、ヘルプカードを開きます。その中に書かれている事項について、手助けしてください。
確認が終わりましたら、速やかにご本人にカードを返してください。

この時に知り得た情報は、他言無用です。

ヘルプカードを身につけている方へ

ヘルプカードを常時身につけている方に、ヘルプカードを収納できる「ヘルプカードケース」ができました。

クリアケースの中には、ヘルプマークを印刷した用紙を入れてあります。写真上部のようにヘルプカードを見えないように入れても、写真下部のようにヘルプカードが外から見えるように入れても、どちらの方法でもご使用いただけます。

もちろん、今までとおり障害者手帳やお財布等に入れて、身につけていただいても大丈夫です。

ヘルプカードは個人情報が記載されておりますので、身につける際には十分注意してください。

ヘルプカードケース

配付対象者

  • 身体障害者手帳、愛の手帳、精神障害者保健福祉手帳のいずれかを持っている方
  • 難病の方、発達障がいの診断を受けた方
  • その他、必要な方

配付場所

へルプマークは都営地下鉄各駅(一部駅を除く)、都営バス各営業所、荒川電車営業所、日暮里・舎人ライナー(日暮里駅・西日暮里駅)、ゆりかもめ(新橋駅・豊洲駅)、多摩モノレール(一部駅を除く)、東京都心身障害者福祉センター等でも配付しています。

ステッカーを付けたバスが走っています!

区内を走行する障がい者施設の送迎バス(36台)にヘルプマーク啓発用ステッカーを貼っています。

送迎バス

バス写真

 

啓発用ステッカー

ステッカー

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お問い合わせ

障がい福祉推進室障がい福祉課障がい施策推進担当

電話番号:03-3880-5407

ファクス:03-3880-5754

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