ホーム > 健康・福祉 > 障がいのある方のために > お知らせ > 令和8年 生活のしづらさなどに関する調査(全国在宅障害児・者等実態調査)
ここから本文です。
公開日:2026年10月30日 更新日:2026年10月30日
足立区では、厚生労働省・東京都からの委託を受け、区内の一部地域を対象に「生活のしづらさなどに関する調査」を実施します。
この調査は、「障害者施策の推進に向けた検討の基礎資料とするため、在宅の障害児・者等の生活実態とニーズを把握すること」を目的として、厚生労働省が実施するものです。
国勢調査の調査区から無作為に抽出された対象地区にお住まいの世帯へ調査員が伺いますので、ご理解とご協力をお願いいたします。
(1)障害者手帳(身体障害者手帳、愛の手帳、精神障害者保健福祉手帳)をお持ちの方
(2)難病と診断されたことがある方
(3)上記に該当しないが、発達障がいのある方、慢性疾患などの長引く病気やけが等により日常生活のしづらさが生じている方
(1)調査対象者の基本的属性に関する調査項目(年齢、性別、障がいの原因、住居、就労・就学状況等)
(2)現在利用しているサービスと今後利用を希望するサービス等
令和8年11月1日(日曜日)を基準日として、調査対象となる地区には11月上旬にお知らせを配布します。
その後、11月24日までの期間に調査員が訪問し、調査票の配布などを行います。
(1)訪問する調査員は、東京都知事が任命した調査員で、「調査員証」を携帯しています。
(2)調査票には個人を特定できる質問はなく、調査票に記入された内容は、統計上の目的以外に用いることはありません。
(3)回答集計は厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部企画課において行い、その結果は厚生労働省ホームページに掲載します。
こちらの記事も読まれています
お問い合わせ
このページに知りたい情報がない場合は