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公開日:2023年6月19日 更新日:2026年1月26日
都内において、今後30年以内にマグニチュード7クラスの首都直下地震が発生する確率は約70%と予測されています。
地震災害の状況により発災当初は、十分な職員を派遣することは困難と想定されるため、地域に多数の被災者が発生している場合は、避難所運営本部の自主判断により、避難所を開設・運営できることとしています。
ついては、地震発生時に避難所運営本部が主体となり、円滑に避難所を開設・運営できるよう、避難所の立ち上げから運営、閉鎖について事前に決めておくべきことや、統一ルール、対応方針を掲載した『震災時避難所運営手順書』を作成しました。
平常時の取り組むべきこと、避難所の開設・運営に係る対応方針、共通ルールなど基本事項を記載しています。
避難所となる各施設の利用計画や必要な書式を掲載します。使用する教室などの施設利用計画を、地域の避難所運営会議・学校関係者・区職員で協議しながら、避難所ごとの手順書を作成していきます。
災害時の避難所におけるペットの取扱いルールを定めたガイドラインを策定しております。本ガイドラインは「東京都獣医師会足立支部」及び「足立区ペット防災対策アドバイザー山本和弘帝京科学大学教授」に監修いただいております。
【策定目的】
1. ペットの飼い主の皆様にペットとの避難について足立区のルールを知っていただくこと
2. 飼い主に平時から備えを意識していただき、災害に備えていただくこと
3. 避難所運営業務を担っていただく地域の方々が、業務を円滑に運営できること
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