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公開日:2024年11月9日 更新日:2026年1月26日
<あだち防災リーダー認定・登録制度とは>
本制度は、地域防災力を高める活動に積極的に取り組む意思のある方を、あだち防災リーダー(以下「リーダー」という。)として認定・登録し、リーダーの活動を通して、「自助・共助」の重要性を地域に広げ、区民の生命・身体を守ることを目的としています。
防災士資格保有者を対象に、水害対策(コミュニティタイムライン(※1)の実効性を高める活動)を目的に創設した本制度(令和6年度)は、令和7年度からは震災対策にも活動内容を拡充し、震災・水害、両方に備えます。
※1 コミュニティタイムライン(CTL)とは、町会役員をはじめとする住民が中心となり、水害時に取るべき行動や避難のタイミングについて「いつ・誰が・何をするか」を定めた事前防災行動計画です。
(「コミュニティタイムライン策定の支援について」参照)
地域防災力を高めるための以下の活動を、年2回実施していただきます。
1.地域内での防災講話を開催(講師として登壇)
2.情報共有ツールを用いた情報伝達訓練の実施
3.その他、地域の防災力向上に資すると区が判断した活動に対する報償費
次に掲げる内容を全て満たす方
現時点では新たな募集を行う予定はございません。
募集を再開する場合には、改めて区公式ホームページ等でお知らせする予定です。
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