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公開日:2026年8月5日 更新日:2026年8月5日
私たちは、これまでの経験や周囲の環境、社会の価値観などから、知らず知らずのうちに「こうあるべき」という考えを持つことがあります。
このような、本人が気づかないうちに持っている偏った見方や考え方をアンコンシャス・バイアス(無意識の思い込み)といいます。
アンコンシャス・バイアスは誰にでもあるもので、それ自体が悪いものではありません。しかし、気づかないままにしていると、自分や周囲の人の可能性を狭めたり、相手を傷つけたりすることがあります。
例えば、次のような考え方は、性別による固定的な役割分担意識につながることがあります。

また、性別に限らず、
など、相手を一面的に見てしまうこともアンコンシャス・バイアスの一つです。
アンコンシャス・バイアスを完全に解消することはできません。
大切なのは、「自分には思い込みがあるかもしれない」と気づき、相手の立場や多様な生き方を尊重することです。
一人ひとりが自分の中にある「当たり前」を見つめ直すことが、性別にかかわらず、誰もが自分らしく活躍できる社会につながります。 
足立区では、男女共同参画に関する講座や啓発活動を通じて、アンコンシャス・バイアスへの理解促進に取り組んでいます。
自分自身の思い込みに気づき、誰もが互いを認め合いながら暮らせる地域づくりを進めていきましょう。
政府広報オンライン「アンコンシャス・バイアスを減らす3つのポイント!誰もが活躍できる社会に」(外部サイトへリンク)
性別による無意識の思い込み(アンコンシャス・バイアス)の解消等に向けた普及啓発用動画 PART2 (内閣府作成)(外部サイトへリンク)
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