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公開日:2026年8月17日 更新日:2026年8月17日
令和8年7月28日に発生した、熊本県熊本地方を震源とする地震により亡くなられた方々に謹んで哀悼の意を表するとともに、被災された方々に心からお見舞い申し上げます。皆さまの安全と一日も早い復旧を心よりお祈り申し上げます。
令和8年熊本地震による被害状況等について(内閣府ホームページ)(外部サイトへリンク)
令和8年熊本地震に関する情報(熊本県ホームページ)(外部サイトへリンク)
日本赤十字社では、令和8年熊本地震災害による義援金を受け付けています。
また、本庁舎総合案内と各区民事務所に、それぞれ義援金募金箱を設置しています。
この災害義援金は、全額が被災地県に設置される災害義援金配分委員会を通じて、被災地へ配分されます。
詳細につきましては、以下の関連ページをご覧ください。
発災当初は九州地方の自治体間で対口支援(※)が行われていましたが、現在は東京都をはじめとする関東地方などの自治体も、対口支援団体として被災地の支援に入っています。
東京23区は、熊本市の対口支援団体となっている東京都からの要請に基づき、順次、り災証明書の発行や住家被害認定調査などの支援を行っています。
足立区でも、東京都等関係機関からの支援要請があった際に即応できるよう、引き続き情報収集を行い、ニーズに応じた支援を準備していきます。
※対口支援(たいこうしえん)とは、大規模な災害が発生したとき、被災した自治体と支援する側の自治体を1対1のペア(カウンターパート)にして、初動対応から復旧・復興までを継続的に支える仕組みのこと。
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