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公開日:2026年10月8日 更新日:2026年10月8日

大学祭に行こう!

10月~12月にかけて、区内5つの大学で大学祭が開催されます。大学祭は、学生が日ごろの学びや活動の成果を披露する特別な場です。普段はなかなか入る機会のないキャンパスを訪れ、大学ならではの企画や、学生との交流を楽しんでみませんか? 区内にある大学が、あなたにとってより身近で特別な場所に変わるはずです。

※放送大学は大学祭がないため、区民向けの公開講座(申し込みが必要)を紹介。

 

区内大学マップ

★一部事前申し込み制のイベントあり。

 

帝京科学大学

帝京科学大学「動物・自然・医療・教育など「いのち」にかかわる領域を追究」

【キャンパスの学びの特色】
千住キャンパスには生命環境学部、医療科学部、教育人間科学部が設置され、附属のアニマルケアセンターや接骨院、専門実習室など本格的な実習設備があります。動物看護師、理学療法士、教員など、多様な国家資格・専門職をめざすことができます。

桜科祭

第16回桜科祭 公式サイト

実行委員の皆さんへのインタビュー

「憧れの先輩」を追いかけて見つけた、実行委員の魅力

実行委員に参加したきっかけは、入学時の合同サークル勧誘イベントで話を聞いたことでした。入ってみると面白く親しみやすい先輩ばかりで、すぐに環境に馴染むことができました。
特に当時の部署リーダーは社会人のように仕事ができて、メモの取り方やテキパキとした動きなど、尊敬できるところがたくさんある信頼できる存在でした。いつしかその先輩の「追いかけ」のようになり、「この人に認められたい」という想いから自分も積極的に仕事を引き受けるようになりました。
こうした素晴らしい先輩との出会いがあることこそが、実行委員会で活動する大きな魅力だと感じています。

帝京科学大学実行委員コメント

 

200人の組織を引っ張る鍵は「こまめな報連相」

実行委員を運営するうえで特に心がけているのは、「報連相(報告・連絡・相談)」です。委員が200人以上と多いため、個々の授業やアルバイトなどの都合でどうしても情報が行き届かないことがあります。そのため、委員長として随時呼びかけを行い、全員でスムーズに情報共有し合える環境づくりを意識しています。

感謝を乗せて届ける、地域とともに創る大学祭

実行委員になってから、大学祭に対する考え方が大きく変わりました。最初は「学生同士で楽しむイベント」だと思っていたのですが、活動を通して、地域の方々や保護者、大学職員の皆さんなど、多くの方々のご理解とご協力があって初めて成り立っているのだと実感するようになりました。
大学祭は、学生の日々の学びの成果を披露する場であると同時に、日ごろ支えてくださっている地域の方々へ感謝を伝える大切な機会でもあります。来場者の皆さんの思い出に残るような大学祭をめざして準備を進めていますので、ぜひ足を運んでいただけると嬉しいです。当日は東京電機大学の大学祭も同日開催されますので、この機会にぜひ千住の大学巡りを楽しんでください!

 

帝京科学大学

帝京科学大学(平成22年4月開設)

【学部】生命環境学部、医療科学部、教育人間科学部

【大学院】理工学研究科、医療科学研究科

【所在地・問先】
帝京科学大学 千住キャンパス(千住桜木2-2-1)
電話:03-6910-3790
【アクセス】
JR 常磐線、東京メトロ千代田線・日比谷線、東武スカイツリーライン、つくばエクスプレス「北千住駅」から都営バスまたは東武バス「千住桜木」下車 徒歩3分ほか

帝京科学大学(外部サイトへリンク)

 

 

東京藝術大学

東京藝術大学「豊かな感性と創造力が息づく、国内唯一の国立総合芸術大学」

【キャンパスの学びの特色】
千住キャンパスにある音楽環境創造科では、音楽や音響に関する創作と研究、映像・身体・言語・空間・メディアなど音楽に隣接する表現分野の研究、アートマネジメントや音楽社会学・文化研究といった領域横断的な分野を、理論と実践の両面から学んでいます。

千住ArtPath2026

千住ArtPath2026 公式サイト

実行委員の皆さんへのインタビュー

誰もが気軽に立ち寄れる、「千住ArtPath」へ

千住ArtPathは一般的な大学祭とは異なり、学生の日ごろの制作・研究成果を発表する「進級展」です。作品そのものは、各学生がそれぞれの想いを込めてつくり上げます。それに加え、作品をどう魅せ、どう届けるかという運営面についても、学生たち自身が考えています。展示や発表に向けた準備、会場づくり、広報など、ArtPath全体の運営をとりまとめているのが、学部3年生を中心とした「執行部」と呼ばれるチームです。
昨年の振り返りを行う中で見えてきたのは、「もっと外部の幅広い方々に見てもらいたい」という想いでした。専門知識を持っている方や、音楽環境創造学科をご存じの方に来ていただけるのももちろん嬉しいですが、これまで学科を知らなかった方にも気軽に足を運んでいただきたいと考えています。
「専門的な知識がないと楽しめないのでは?」という心理的なハードルを下げることが、執行部の重要な役割だと思っています。「立体音響が聴けるらしい」「おもしろい作品があるみたい」といった好奇心や「ちょっと見てみよう」という気持ちで訪れてもらえるような工夫を重ねています。また今年度は、馴染みのない方も楽しめるよう、日頃の制作や研究を学生自身が語るポッドキャスト番組をご用意しております。これまでの良さを踏襲するだけでなく、細かな部分まで見つめ直し、気軽にふらっと立ち寄れる場をめざします。

対話を重ね、学生の豊かな表現力を守る組織へ

執行部を運営するうえで大切にしているのは、学生との丁寧な話し合いの機会です。今年は例年以上に執行部内での情報共有の場を増やし、2週間に1回の定例会議を実施しています。予算や締め切りといった条件は、千住ArtPathに限らずどのようなイベントにもつきものです。しかし、それによって学生の自由な発想や表現の芽が潰されてしまっては、この学科で展示を行う意味が薄れてしまいます。もちろん締め切りを守ることは不可欠ですが、「一つのイベントとして全体を取りまとめること」と「個人の表現を尊重すること」のバランスをとるために一番必要なのが「話し合い」だと考えています。

千住ArtPath実行委員会 執行部のみなさん

決定事項を共有するだけでなく、下級生をはじめとする学生一人ひとりの声をしっかり拾い上げ、お互いの考えをすり合わせていく。そうした丁寧な話し合いを通じて、メンバーから信頼してもらえる関係性を築き、学生の表現力が存分に発揮される土壌をつくっていきたいです。

出展者として、執行部として芽生えた責任感

2年生のときは自分のやりたいことに集中し、「作ること自体」を楽しんでいました。しかし、実際に来場者に鑑賞されたりアンケートをいただいたりする中で、「人に見られる」ということの重みを強く実感しました。さらに執行部の立場となった今は、作品単体の見せ方にとどまらず、「千住ArtPath全体がどう知られ、どう見られるか」まで視野を広げて考えています。
作品を出展するという行為は、単にものをつくって終わりではありません。作品の魅力を丁寧に伝える説明や、フライヤーなどの準備はもちろん、来場者が鑑賞しやすい環境を整えることまでを含めて、作品を届ける側の責任なのだと感じています。

学生の学びを間近で楽しむ進級展「千住ArtPath」

千住ArtPathは、キャンパスに通う学生の研究成果や作品を学外の方にご覧いただける貴重な機会です。来場者の皆さんが楽しめる企画をご用意していますので、あなたが直感で捉えた感想を聞かせてください。いただいた感想が、今後の研究や作品づくりの力となります。学生一同、皆さまのご来場をお待ちしております。ぜひ気軽にお越しいただき、私たち学生の学びを間近で体感してください!

 

東京藝術大学

東京藝術大学(平成18年9月開設)

【学部】音楽学部音楽環境創造科

【大学院】音楽研究科、国際芸術創造研究科

【所在地・問先】
東京藝術大学 千住キャンパス(千住1-25-1)
電話:050-5525-2727
【アクセス】
JR 常磐線、東京メトロ千代田線・日比谷線、東武スカイツリーライン、つくばエクスプレス「北千住駅」下車 徒歩5分

東京藝術大学(外部サイトへリンク)

 

 

東京電機大学

東京電機大学「「実学尊重」の精神を掲げ、ものづくりと技術で社会を支える理工系総合大学」

【キャンパスの学びの特色】
座学だけでなく、1年生から実際にものづくりに触れ、社会で即戦力となる技術的な応用力を学んでいます。特に、構内にある「ものづくりセンター千住」には、金属3Dプリンターや高度な工作機械を完備しており、学生のアイデアを自由に形にできる環境が整っています。

第15回旭祭

第15回旭祭 公式サイト

実行委員の皆さんへのインタビュー

テーマ「Odyssey」に込めた想い

テーマに「宇宙」をイメージした背景には、その壮大な世界の中に学生一人ひとりの「自分らしさ」を取り入れていくという意味を込めています。
また、「Odyssey」の頭文字「O」がアルファベットの15番目であり、今年の旭祭が15回目を迎えることを掛け合わせた言葉遊びでもあります。
さらに、この「15」という数字は「3×5」に分解できますが、3と5はどちらも「素数(1とその数でしか割り切れない数)」です。ここから、学生同士や来場者の皆さんをはじめとする、多様な人々との「簡単には割り切れない、かけがえのない大切な縁」という意味を持たせました。さまざまなつながりの中で、たくさんの温かい「縁」が広がっていくような旭祭をめざします。

仲間とともに創り上げる、一人ひとりの熱量と想い

最初は「友達を作るためのきっかけ」として参加した旭祭運営でしたが、3年間活動を続ける中でそのイメージは大きく変わりました。1年生のころは、積極的に人との関わりを求め、多くの同級生が入ってきました。しかし、その一方で、辞めていく人もいました。そうした状況の中で、私自身もメンバーと深く関わりながら、本当の楽しさを共有するというイメージを、なかなか持てませんでした。
そんな中で旭祭を続けられた理由は、2・3年生へと進むにつれて、先輩や後輩たちが抱く「旭祭への想い」に触れたからです。試行錯誤を重ねながら、自分たちなりの旭祭を創り上げていく先輩。どんなに忙しい時でもあしらうことなく、考えを共有し、真剣に向き合ってくれました。そして、情熱を持って作品作りに向き合う後輩。そんな後輩たちの姿勢に、何度も支えられてきました。そうした人たちの想いが、活動を続けていく上での自分の原動力になっています。このように、自分らしさを持ったメンバー一人ひとりが、それぞれの想いを胸に主体的に動くからこそ、旭祭は成り立っています。旭祭は単なるイベントではなく、そうした個々の熱量や想いが集まり、一つの形になっていく場所なのだと実感するようになりました。

旭祭実行委員会のお二人

代々受け継ぐ想いと、共に歩むリーダーシップ

実行委員会を運営する中で大切にしているのは、「未来を見据えた引き継ぎ」と「一人ひとりに寄り添う姿勢」です。大学祭は、先輩から後輩へと代々受け継がれていく伝統そのものです。委員会の中には「この企画は5年後も残っているだろうか」と、先の未来まで見据えて考えているメンバーもいます。だからこそ、来年バトンを渡す後輩には私たちの意図や想いを受け取ってもらい、そのうえで後輩たちが「自分たちの旭祭」を創っていってほしいと考えています。

 

学生の「自分らしさ」と想いが詰まった「Odyssey」の旅へ

「学生の自分らしさ」を大切にしつつ、皆さんにどうしたら旭祭を認知してもらえるか、興味を持ってもらえるかを考えながら広報活動や企画活動に取り組んできました。また、来場者の目線に立った見やすい展示の配置や、スムーズな導線設計などにもこだわり抜きました。
今回のテーマは「Odyssey(旅)」です。皆さんにもこの旅の一員としてご参加いただき、学生の学びに触れる「道のり」の中で、私たち学生の成長をあたたかく見守っていただけたら嬉しいです!

 

東京電機大学

東京電機大学(平成24年4月開設)

【学部】システムデザイン工学部、未来科学部、工学部、工学部第二部

【大学院】先端科学技術研究科、システムデザイン工学研究科、未来科学研究科、工学研究科

【所在地・問先】
東京電機大学 東京千住キャンパス(千住旭町5)
電話:03-5284-5120
【アクセス】
JR 常磐線、東京メトロ千代田線・日比谷線、東武スカイツリーライン、つくばエクスプレス「北千住駅」下車 徒歩1分 ほか

東京電機大学(外部サイトへリンク)

 

 

東京未来大学

東京未来大学「心理学を学び、人の未来と成長を後押しする」

【キャンパスの学びの特色】
こども心理学部、モチベーション行動科学部という2 つの学部があり、「心理学」を土台に人の心と行動を科学的に捉え、教育・保育現場やビジネスで「人や組織を活かす力」を実践的に学んでいます。

MIRAI FES.2026

MIRAI FES.2026 公式サイト

実行委員の皆さんへのインタビュー

「楽しみ」な気持ちで挑める環境づくり

全体の取り組み自体は昨年を踏襲しつつも、今年は情報集約の方法や各種手続きの手順を大きく刷新しました。めざしたのは、一般の学生にとっても、運営する実行委員にとっても「より負担が少なく、スムーズに動ける仕組みづくり」です。
例えば、1・2年生が参加する企画では、フォームなどの回答欄が長すぎるとそれだけで負担になり、モチベーションを下げてしまいます。そこで入力項目を簡略化するなど、余計な手間を徹底的に削減しました。提出物や手続きのストレスを減らすことで、当日まで「楽な気持ち」と「楽しみな気持ち」を持って向かい合えるようにする。学生の視点に立ち、いかに快適に参加してもらえるか、そして実行委員の集計作業もいかに省力化できるかという「業務の効率化」に、今年の実行委員全員が重点を置いて取り組んでいます。

「葛藤」の先にある対話と妥協点

実行委員会での活動を通して最も強く感じたのは、「大人数で協力して一つのものを成し遂げることの難しさ」です。何百人もの学生が集まれば、当然そこにはさまざまな意見や「やりたいこと」が存在します。委員会内での議論はもちろん、全体で意見を一つにまとめるのは容易ではありません。私自身、できる限りメンバー全員の想いや理想を叶えたいという葛藤を常に抱えていました。

MIRAI FES.2026代表

しかし、全員の主張をそのまま通すだけでは、全体の安全や円滑な運営が成り立たなくなってしまいます。綺麗事だけでは進まない現実の中で学んだのは、お互いの意見に耳を傾けながら、どこで「折り合い」をつけ、落としどころを探っていくかという「すり合わせ」の大切さです。理想と現実の狭間で模索し続けたこの経験は、組織で人と協力して何かをつくり上げる難しさと面白さを教えてくれました。

学びをカタチに。学部での知識を活かしたクラス・団企画

1・2年生が全員参加してつくり上げる、クラスや団の出展企画は、当イベントならではの大きな見どころの一つです。単なる模擬店ではなく、「学部での学びの一環」として位置づけられており、各専攻で得た専門知識が、企画の随所に盛り込まれています。例えば心理学部の出展では、授業で学んだ色彩心理の理論を応用し、「食欲を増進させる色」をメニュー表や店舗の装飾に意識的に取り入れるなど、一見気づかないような細部にも学問的な裏付けや工夫が施されています。
当日の出展は、学生が日ごろの学びやその成果を活かして考案したものばかり。会場を巡るだけで、各学部の学問の魅力に触れられます。私たち学生たちが自分らしく輝く姿と、学びの成果をぜひ会場でご覧ください。

 

東京未来大学

東京未来大学(平成19年4月開学)

【学部】こども心理学部、モチベーション行動科学部

【所在地・問先】
東京未来大学 堀切キャンパス(千住曙町34-12)
電話:03-5813-2525
【アクセス】
東武スカイツリーライン「堀切駅」下車 徒歩2分、京成本線「京成関屋駅」下車 徒歩8分 ほか

東京未来大学(外部サイトへリンク)

 

 

文教大学

文教大学「『人間愛』を育み、人と社会をあたたかく支える学びの拠点」

【キャンパスの学びの特色】
東京あだちキャンパスにある国際学部と経営学部では、グローバルな視点と経営・ビジネスの知識を軸に、発展途上国での国際協力や海外研修などのフィールドワーク・地域連携を通じて、社会で活かせる国際力・ビジネス実践力を学べます。

第6回​華叉祭

第6回​華叉祭 公式サイト

実行委員の皆さんへのインタビュー

「伝わる・理解する」人を動かす工夫への挑戦

実行委員会で出店者向けのマニュアル管理を担当する中で痛感したのは、「どれだけ分かりやすく情報を整えても、読んでもらわなければ始まらない」という現実でした。

華叉祭実行委員会総務局長

区の保健所から出される膨大な資料を読み込み、大切なポイントを短文でまとめ、「10秒で要点が伝わる」マニュアルを作成しました。それでも、現場ではマニュアルが読まれていないために予期せぬ行動が起きてしまい、人を動かす難しさに直面しました。
そこで立ち止まるのではなく、「どうすれば自然と内容を理解してもらえるか」という次のステップに挑戦しています。単に「読んでください」と頼むのではなく、フォームを使った確認クイズを導入し、楽しみながらルールを理解できる仕組みを考案中です。失敗や難しさを単なる問題で終わらせず、「人をどう動かし、安全な運営につなげるか」を工夫し続ける重要性を学びました。

 

来場者が巡りやすい空間づくりを

大学祭で模擬店などのテント配置を担当するにあたり、特に意識したのは「いかに会場全体へ満遍なく足を運んでもらえるか」という点でした。入り口付近の目につきやすい場所は自然と人が集まりやすい一方で、奥のエリアはどうしても客足が遠のきがちです。特定のエリアだけに偏るのではなく、どの出店団体にもしっかり来場者の方が行き渡るような空間設計を心がけました。
具体的には、メニューのジャンルによる配置の工夫です。「メイン系(焼きそば等)」と「デザート・お菓子系」のエリアを明確に分けることで、メインを食べた後に奥のデザートエリアへ誘導するなど、来場者が自然と会場全体を回遊できる動線をつくりました。すべての団体が賑わい、来場者の皆さんもストレスなく巡ることができる会場づくりを意識しています。
まだ開設6年目と歴史の浅いキャンパスですが、学生みんなで力を合わせて創り上げる熱気あふれる華叉祭に、ぜひお越しください !

 

文教大学

文教大学(令和3年4月開設)

【学部】国際学部、経営学部

【大学院】国際学研究科

【所在地・問先】
文教大学 東京あだちキャンパス(花畑5-6-1)
電話:03-5686-8577
【アクセス】
東武スカイツリーライン「竹ノ塚駅」、つくばエクスプレス「六町駅」から東武バス「文教大学(東京あだちキャンパス)」下車 徒歩0分東武スカイツリーライン「谷塚駅」下車徒歩約13分

文教大学(外部サイトへリンク)

 

 

放送大学

放送大学・東京足立学習センター「いつでも・誰でも・どこからでも学べる、地域の「生涯学習」の拠点」

[大学の学びの特色]
入学試験がない通信制大学。6つの専門コースから、人文・社会・自然科学など300 以上の分野が学べます。認定心理士や図書館司書などの資格取得のきっかけにもなるため、幅広い世代が「自分のやりたいこと」を実現できる大学です。

皆さんの「知りたい」を刺激する講座が盛りだくさん!

放送大学 東京足立学習センター 公式サイト

放送大学

放送大学(平成5年4月開設)

【学部】教養学部

【大学院】文化科学研究科

【所在地・問先】
放送大学 東京足立学習センター(千住5-13-5 学びピア21 6階)
電話:03-5244-2760
【アクセス】
JR 常磐線、東京メトロ千代田線・日比谷線、東武スカイツリーライン、つくばエクスプレス「北千住駅」下車 徒歩15分「北千住駅」から都営バスまたは東武バス「千住四丁目」下車 徒歩5分

放送大学(外部サイトへリンク)

 

 

区は6大学と連携しています

夢かなえよう。with あだちの6大学大学連携事業

 

区民が大学を身近に感じることができる環境づくりとまちの活性化を目的に、積極的に進めてきた大学誘致。学校跡地などを活用して、現在では6大学、約1万8,000人の学生が在籍しています。区はこの6大学と連携し、各大学の特色を活かした様々な取り組みを行っています。

大学に関する講座・イベント開催

大学主催の講座などを、あだち広報や区のホームページで紹介。区でも、各大学が持つ知見や研究内容を区民に広く伝える機会を提供するための講座・イベントを、大学と一緒に開催しています。7年度は90もの講座などを開催!

 

子どもも楽しめるもの、大人向けの専門的なもの、内容は多種多様!

大学生地域活動プラットフォーム

大学生が区内企業や地域団体などとの交流を通じて区に愛着を持ち、地域での活動がさらに広がることや、卒業後も区との関わりを持ち続けてもらえようにすることを目的に、区内企業見学ツアーや、職業体験などを行っています。

 

⇒ 夢かなえよう。withあだちの6大学大学連携事業

 

お問い合わせ

政策経営部シティプロモーション課大学連携担当

電話番号:03-3880-5840

ファクス:03-3880-5610

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