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公開日:2026年9月7日 更新日:2026年9月7日

ひとり親家庭の皆さん同士が、生活・仕事・子育てなどの悩みを相談したり、情報交換ができるサロンです。
参加の目的に合わせて選べる2種類のサロンを開催しています。
『話してスッキリ!サロン豆の木』…困りごとを聞いて欲しい、話して気持ちを整理したいときなど
『遊んでエンジョイ!サロン豆の木』…子どもと一緒に楽しみたい、たまにはひとりでリフレッシュしたいときなど
ここでは、令和8年4月から令和8年8月の『遊んでエンジョイ!サロン豆の木』の様子をお知らせします。
昨年12月のイベントで大好評だったポーセラーツが、今回はイースターで登場です。
白いお皿に春らしいデザインの転写紙を貼って、世界にひとつだけのオリジナル作品を作りました。お皿は電気炉で焼き付けるため、当日の持ち帰りはできません。完成したお皿は飾っても素敵ですが、洗うこともできるので、料理をのせてもOK。皆さん焼きあがるのが待ち遠しい様子でした。

手や足で絵具に触れ、自由に描く、塗る、混ぜるの体験です。日常の「それやっちゃダメ!」から離れ、顔から足裏まで全身絵具だらけになりながら全身で表現する心地よさを味わいました。春雨や寒天を使ったアートも体験し、大人はドキドキ、子どもたちは夢中で遊びました。家ではできない大胆な遊びを通して、親子でリフレッシュしました。

親子で協力しながら挑戦する競技、スピードを競うわくわくゲームなど盛りだくさんのプログラムに親子で盛り上がりました。
オセロカードひっくり返し競争、フラフープくぐり、新聞紙丸めて入れ競争、布たぐり競争、バルーン、パン食い競争など親子で笑いながら頑張ったひと時となりました。

ペットボトルキャップ、ガチャポンカプセルを細かく切った素材を使って、ネームキーホルダーやしおり、アンブレラマーカーなど思い思いに作品作りを楽しみました。アイロンで溶かしながら色の組み合わせや形作り、イニシャルやネームを貼るなどアイデアを共有しながら没頭して、気づけばあっという間の時間でした。

まずは色の変わる焼きそば実験。普通の中華麺が青、茶色、ピンク色に変化していく様子になんでーと仰天。
調理メニュー「サバマヨサラダ」は材料を混ぜるだけ。「豆乳冷やし担々うどん」は冷凍うどんとモヤシをレンチンして、ゆで卵と青ネギ、つゆをかければ出来上がり。あっという間に食べ応えのある料理に。「さっぱりしているからモリモリ食べられる」「おいしくて簡単だからうちでも作ってみる」と好評でした。

大きな体育館で思いきり体を動かし「スッキリ!」「楽しい!!」の声が続出!昨年大好評のキックボクシングエクササイズがパワーアップして開催されました。音楽に合わせてボクシングの動きやボールゲーム、ペアストレッチなどで心拍数を上げながらのびのびと心も体もリフレッシュ。終了後には子どもたちと講師がキャッチボールをしたり、親御さん同士の会話も自然に生まれたりと終始温かく和やかな時間となりました。

今回は、本物そっくりなひんやり涼しげ、ふわふわなかき氷作りに挑戦しました。会場では、「何色のシロップがいいかな?」「トッピングは何にしよう?」と楽しそうに相談する声も飛び交い、終始大賑わい。フルーツの色付けも自身で行い、お好みのシロップと一緒に自由にトッピングしました。皆さんの豊かな発想がきらりと光り、バリエーション豊かな作品が完成!リアルな作品を手に嬉しそうな笑顔が溢れ、素敵な夏の思い出となりました。

夏休み中にお子さんが挑戦しやすいレシピです。冷やし中華に乗せる卵を薄く焼いて、切る太さはお好みで細めに切る人、きしめんのように太めに切る人等、個性が出ています。家では包丁をあまり持たない、と言っていたお母さんですが、キュウリを切る包丁さばきはなかなかなものです。お子さんたちも包丁で切る時の片手はグーの形で、慎重に集中して取り組んでいました。かけるたれはポン酢で、麺に絡めたごま油と混ざり、手作りの味を美味しそうに味わっていました。

スイーツをテーマにしたお祭りということもあり、会場全体がカラフルな装飾で彩られました。子どもたちは各ゲームブースで景品獲得を目指して何度も挑戦していました。液体ブレスレットづくりでは好きな色を選びラメが沢山入ったブレスレットを完成させ、腕につけて次のブースへ。ヨーヨーづくりでは、絵を描いたりシールを貼ったりして思い思いにアレンジを加え、作ったヨーヨーでモンスター退治に挑戦しました。最後は光る景品のくじ引きとお菓子を受け取り、笑顔でイベントを締めくくりました。

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