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公開日:2026年4月17日 更新日:2026年4月17日

令和7年度ひとり親家庭応援!サロン豆の木こんなことやってますPart3

豆の木ロゴひとり親家庭の皆さん同士で、生活・仕事・子育てなどの悩み相談や情報交換ができるサロンです。
参加の目的に合わせて選べる2種類のサロンを開催しています。
困りごとを聞いて欲しい、話して気持ちを整理したいときなどは『話してスッキリ!サロン豆の木』、子どもと一緒に楽しみたい、たまにはひとりでリフレッシュしたいときなどは『遊んでエンジョイ!サロン豆の木』にご参加ください。

ここでは、令和8年2月から令和8年3月の『遊んでエンジョイ!サロン豆の木』の様子をお知らせします。

 

豆の木クッキング『バレンタインは和の甘さで・・・』2月14日(土曜日)

まずは講師の実演を見てから、どら焼きの皮をフライパンで1枚ずつ焼きました。お子さんたちも、もういいかなとタイミングを計りながら皮をひっくり返し、うまくできると満面の笑みでした。粒あんを挟んでいろいろなサイズのホカホカどら焼きが出来上がりました。

次はバレンタインにちなんでハート形の錬り切りです。薄いピンクが透けて見えるハートにキューピッドの矢が刺さったデザインの和菓子は目でも楽しめ、食べてもおいしい逸品でした。

参加者の声

  • 職人さんから教えていただき、楽しく和菓子作りができました。
  • 和菓子はヘルシーで美味しかったです。
  • 子どもたちも進んでやりたがり、楽しそうでした。

      バレンタイン

  豆の木サイエンス『体験型サイエンスショー』2月28日(土曜日) 

テーブルに用意された様々な液体は、DPT溶液・重曹・クエン酸などなど。ちょっと難しそう、と思っていると水の色が変化していく様を不思議そうに見入っていました。また、ストローにアルミホイルを巻いた物体を電池で動かす実験では、まじかで見ようと密状態。フレミングの法則はよくわからないけどその不思議な動きに興味津々でした。最後の空気砲は、実際に自分で段ボール箱をたたいて、白い煙が丸くなって飛び出してくるのを楽しんでいました。

参加者の声

  • とても楽しみにしていたのでいい機会でした。沢山学べ、子どもたちと遊んでくれた。
  • お兄さん、お姉さんが優しく接してくださり、とても楽しんでいた。不思議な実験に興味深々でした。

        サイエンス                                                          

豆の木アート『ぬりぬりわくわく!ファブリックステンシルで広がるデザインの世界』3月22日(日曜日)

布製の手提げに好きな型を置いて、色付けをしていきます。型を選ぶのに迷い、色を選ぶのに悩み、出来上がりを想像しながら穂先の固い筆でくるくる塗るのがコツのようです。お子さんの中にはパレットで色を混ぜることが面白く、意外性のある配色が個性を発揮した作品になっていました。親子で同じ型を選んで色を変える、という工夫も見られました。出来上がった作品に満足の笑顔で、受け取ったお土産を入れて持ち帰りました。

参加者の声

  • 子どもが絵を描くのが大好きなので、親子ともども楽しく体験させて頂きました。
  • きれいな作品ができて良かった。

          ステンシルサクラ

 

 

 

 

 

 

 

 

   

 

 

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