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公開日:2018年7月31日 更新日:2018年7月31日

~足立大好きインタビュー~ UMA課外授業出演 木曽さんちゅうさん・大野一弥さん

2018年7月27日(金曜日)から8月5日(日曜日)までの10日間、区内各所で「UMA課外授業 in 足立区2」が開催されています。このイベントでは、シアター1010の会場で足立区在住のお笑い芸人・木曽さんちゅうさんと俳優・大野一弥さんがミュージカルに出演。開催に合わせてお二人にこのイベントの面白いポイントや、足立区の魅力について伺いました。

※UMAとは、「Unidentified Mysterious Animal」えたいのしれない謎のいきもののこと。その英語の頭文字をとってUMA(ユーマ)といいます。

大野一弥さん・木曽さんちゅうさん
左・大野一弥さん 右・木曽さんちゅうさん

木曽さんちゅう:
毎年1月に開催されている「えんチャレ」のイベントのMCをやらせて頂いていることがご縁で、今回シアター1010さんでの「UMA課外授業」のお芝居に出演させて頂くことになりました。

大野一弥:
今回とは別のミュージカルがきっかけでシアター1010の職員の方とお知り合いになりまして、今回「UMA課外授業」でコペルくん役を演じることになりました。コペルくんは10歳の男の子の設定で風貌が近いということで、引き受けさせていただくことになりました。

木曽さんちゅう:
シアター1010さんのご担当者さんが、出演者にはぜひ足立区在住の方を中心に!というお考えがあったそうなので、我々にお話をいただいたということなんです。

足立区に住むきっかけ

木曽さんちゅう:
上京して一年くらいは足立区外に住んでいたのですが、当時はピン芸人で活動していたんですが、夜、川辺でネタの練習できる場所を探していたんです。それでいろいろ探しているうちに北千住にしようと思ったんですが、家賃が高くて…。それで荒川を挟んで反対側を探してみたらどうにかイイ物件が見つかりました!でもそこは少し川から離れてしまうので練習場所が近くにないなと思ったんですけど、周りを巡ってみると公園や緑が多くあって、川じゃなくても公園で練習できるなぁと思いまして。それ以降、ずっと足立区に住んでいるんです!

大野一弥:
私は役者になりたくて、大学に通いながらお金を貯めていたんです。私も上京してきたのですが、最初に住んだところが北綾瀬の辺りでした。足立区に住む前から治安が悪いって聞いていたんですけど、住んでみたら全然そんなことなくて(笑)。いまも区内に住んでいまして、同じ役者関係の仕事をする仲間3人でシェア住まいしています。

「UMA課外授業」の中ではどんな役ですか?

大野一弥さん

大野一弥:
コペルくんという10歳の男の子の役です。チュパというUMA(えたいのしれない謎の生き物)と一緒に主人公を務めるんですけど、ミュージカルですので踊ったり歌ったりしますが、それだけでなく、説明したり、進行したりといろいろやります(笑)。キャラクターに似せて髪の色もオレンジに染めるので、イベント期間中はコペルくんになりきって演じます!

木曽さんちゅう:
自分はドクターグッチーです。主人公のコペルくんとチュパや足立区のマスコットキャラクター・ミリー、ドリー、リリーたちを操って世界征服を狙う役回りです。

大野一弥:
ドクターグッチーに対して、チュパとコペルくんが世界征服を阻止するために立ち向かうんです。コペルくんはチュパの相棒なんです。

木曽さんちゅうさん

木曽さんちゅう:
グッチーは最後、コペルくんたちに助けれられて仲間になるんです。あと、グッチー役で人生初のダンスに挑戦してまして...(笑)。そろそろ膝に来だしているんですよぉ...。でも最後までやり遂げますよ!ちなみにUMAの絵本にはグッチーは描かれていないのですが、今回のUMAシアターのために8月4日、5日にトーク・サイン会をされる、たかいよしかずさんという絵本作家さんがグッチーを描かれているんです。なのでグッチーがどんなキャラクターなのかはお楽しみなんですよ~(笑)。

足立区のここがイイ!

大野一弥:
足立区に引っ越してくる前から“治安が悪い”という話を聞いていたんですけど、足立区に住んで5年経ってそれを感じたことはないです。住宅が多いし、家族連れの方も多く見られますし。なんでそんな風に言われるのだろうって思いますね。

木曽さんちゅう:
大野さんの話の流れなんですけど、元々ネガティブなイメージを払しょくしようとして、行政の方も尽力してくださってると思うんですが、区民もネガティブなイメージを感じている方がいっぱいいるんですよね。そしてその行政の積極的な取組みと、区民の足立区をイメージアップさせたいという強い思いが結集した結果が、いまの環境の良さに繋がっているんじゃないかと。足立区民は郷土愛が尋常じゃないですよ(笑)。ちなみに私、千住の“飲み横”にはよく行くんですけど、マスターがいい人でして。下町の親しみやすい人柄の集合体がいまの足立区のいいところなんじゃないでしょうか。大野さんはこれからどんどん売れていって都会へ進出されるんだと思いますが、僕は足立区にずっと住み続けますよ!

大野一弥:
僕もしばらく足立区を出る予定はありませんよ!

UMAを楽しみにしている方へ

木曽さんちゅう:
3部作になってまして、1部から3部へとストーリーが流れて行きます。可能なら1部から順番に観て頂けると嬉しいです。1つの作品が30分なので身構えずに気楽に観てもらいたいですね。お子さんには夏休みの宿題の題材にオススメですよ!

大野一弥:
みんな! 僕と一緒にUMAについて勉強しよう! 当日、僕を見つけたら「コペルく~ん!」と大きな声で応援してね!

UMAを楽しみにしている方へ

 

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