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公開日:2026年4月8日 更新日:2026年4月8日

令和7年度「梅まつり」俳句教室の受賞作品を発表します。

特選(4句)・入選(10句)・特別賞(10句)、計24句が選出されました

令和8年2月15日、大谷田公園で開催した「梅まつり」での俳句教室で、ご来場いただいた多くの皆様から俳句をいただきました。
投句総数175句の中から、足立俳句連盟のお力をお借りして吟選し、受賞作品が決定しましたので発表いたします。

投句いただいた皆様をはじめ、足立俳句連盟の皆様並びにご協力いただいたすべての方々に、心から御礼申し上げます。また、次回のご来場もよろしくお願いいたします。

※受賞された皆様には、記念品をお送りいたします。

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一般の部特選(2句)・入選(5句)・特別賞(5句)、計12句

氏名

受賞名

作品

飯田 有希

(足立区)

特選

梅の花 乳の香りの 眠りかな
【評】嬰児(えいじ)の寝姿と梅の香りを同時に詠(よ)んでいる写生句。視覚と嗅覚という複数の五感を融合する共感覚という技法を用いた高度な一句である。

原田 陽子

(足立区)

特選

ダイヤ婚 腕くみ歩く 梅日和
【評】結婚60年を過ぎて未だに腕を組んで歩く偕老(かいろう)のお二人である。なんとも羨ましく、梅も温かく見守っている。

遠藤 けみ子

(足立区)

入選

一歩ずつ 生きていこうよ 梅の花

小薗 絹代

(足立区)

入選

梅の花 咲いてきれいな 空がある

田中 直美

(足立区)

入選

大谷田の 晴れたる琴の音(ね) 梅まつり

平井 智子

(足立区)

入選

お揃いの 萌黄の着物 梅日和

吉田 勝彦

(足立区)

入選

親となり 子供とともに 梅まつり

石渡 聰子

(足立区)

特別賞

紅梅や 孫待つ茶席の 空青し

髙岡 信之輔

(足立区)

 

特別賞

 

握る手と 梅照らす陽の あたたかさ

高橋 静子

(足立区)

特別賞

亡き人の 目と心借り 梅を詠む

野村 博

(足立区)

特別賞 梅まつり 梅見て梅酒 飲みにけり

丸山 宏樹

(足立区)

特別賞

目の前に 広がる梅を 愛でる妻

中学生以下の部選(2句)・入選(5句)・特別賞(5句)、計12句

氏名

受賞名

作品

白鳥 心結

(足立区)

特選

梅かおる さんりんならぶ かぞくだね

【評】家族おおぜいで来ていることが、「さんりんならぶ」でわかる。その発見を俳句にしている。

吉田 咲良

(足立区)

特選

うめのはな ひらひらひかり わらってる

【評】「はな」「ひらひら」「ひかり」というハ行を重ねて、梅の花のやわらかさを表現している。

安部 日奈子

(足立区)

入選

すずめもね よろこんでいる 梅まつり

井沼 こうよう

(足立区)

入選

うめのはな かぜにふかれて きたんだね

大竹 穂貴

(葛飾区)

入選

父と来て 初めてかいだ 梅の花

栗原 郷

(葛飾区)

入選

きれいだな 黄色や白の うめの花

関 優里香

(足立区)

入選

梅の花 上をみながら 人のれつ

佐藤 文香

(足立区)

特別賞

うめまつり いろんなやたい おいしいな

辰澤 暦

(足立区)

特別賞

うめまつり たくさんの人 あつまるよ

古庄 香帆

(足立区)

特別賞

うめまつり ニコニコ顔の 人ばかり

丸本 陽太

(足立区)

特別賞

梅の花 今年の春も 生き抜くぞ

三浦 梨杏

(足立区)

特別賞 うめにおう 夜には帰るよ お母さん

選者吟

氏名

受賞名

作品

矢作 十志夫

足立俳句連盟会長

――――

白梅の 枝抜けてゆく 白き風

青山 丈

足立俳句連盟顧問

――――

白梅に 添う紅梅の 蕾かな

 

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