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公開日:2026年8月3日 更新日:2026年8月3日
令和8年6月6日、7日、しょうぶ沼公園で開催した「しょうぶまつり」での俳句教室で、ご来場いただいた多くの皆様から俳句をいただきました。
投句総数351句の中から、足立俳句連盟のお力をお借りして吟選し、入賞作品が決定しましたので発表いたします。
投句いただいた皆様をはじめ、足立俳句連盟の皆様並びにご協力いただいたすべての方々に、心から御礼申し上げます。また、次回もご来場くださいますようお願いいたします。
※入賞された皆様には、記念品をお送りいたします。


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氏名 |
受賞名 |
作品 |
|---|---|---|
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石村 真帆 (新宿区) |
特選 |
人に表情花に表情花しょうぶ |
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重本 誠子 (足立区) |
特選 |
花菖蒲私も賑わいの一人 【講評】6月6日(土曜日)の「しょうぶ沼」は好天に恵まれた一日だった。大勢の人で賑わう池畔を歩いていて、自分もその群衆の中の一人であることに気づく。面(景色)から点(心情)に視点を移した巧みな一句である。 |
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阿部 純子 (足立区) |
入選 |
花しょうぶ水面を走る黒き影 |
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小澤 よしえ (足立区) |
入選 |
菖蒲田に朝の日差しのこぼれけり |
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建部 和香子 (足立区) |
入選 |
ブラウスは昭和の形見花菖蒲 |
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田中 淳子 (八潮市) |
入選 |
もうすぐ転勤夫婦で愛でる花しょうぶ |
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新野 太陽 (足立区) |
入選 |
花菖蒲染まり切らざる十八の色 |
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まつゆき綾 (足立区) |
特別賞 |
切れ長の黄のアイライン花しょうぶ |
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佐渡 茂 (足立区) |
特別賞
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花菖蒲江戸の名残の艶やかさ |
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仲山 知世 (足立区) |
特別賞 |
花菖蒲おなかいっぱい友いっぱい |
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原田 俊夫 (足立区) |
特別賞 |
お茶席の優雅な主役はなしょうぶ |
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平井 智子 (足立区) |
特別賞 |
花菖蒲あめの匂ひをまとはせて |
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氏名 |
受賞名 |
作品 |
|---|---|---|
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何 祈惠 (足立区) |
特選 |
理科のじっけん花しょうぶそだててる 【講評】「しょうぶ沼」の花を見ながら学校で育てている「花しょうぶ」のことを想い出したのであろう。俳句の形は5・7・5が一般的だが、この句は7・5・5で構成されている破調の一句。結果として大人の雰囲気のある一句となっている。 |
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まえかわ りな (足立区) |
特選 |
はなしょうぶかぞくみんなのおもいでに 【講評】家族そろって「しょうぶ沼」に来たのであろう。親たちが抹茶を吞みながら花を愛でている間に、子供たちはザリガニ取りをしているのかもしれない。家族の一人一人がそれぞれの休日を楽しんでいることが伝わってくる楽しい一句。 |
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飯田 宗誠 (足立区) |
入選 |
しょうぶ沼おなかすいたよパンちょうだい |
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小野 彰人 (足立区) |
入選 |
たいように水がひかるよ花しょうぶ |
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齋藤 光汰
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入選 |
6月のくもりのおおい日よう日 |
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藤田 麻那 (足立区) |
入選 |
ザリガニがあっとおどろく花しょうぶ |
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栁内 梨那 (足立区) |
入選 |
つゆぐもりあめのにおいだふるのかな |
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揖澤 衣凛 (足立区) |
特別賞 |
花しょうぶ笑顔の花を咲かせてる |
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窪田 桃花 (足立区) |
特別賞 |
花しょうぶ色んな色が仲良しだ |
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濱口 侑汰 (足立区) |
特別賞 |
はなしょうぶおたまじゃくしもながめてた |
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米原 綾汰 (足立区) |
特別賞 |
サファイアを混ぜたもようだ花しょうぶ |
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李 佳穎
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特別賞 |
ねこといぬしょうぶにまけずるんるんだ |
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氏名 |
受賞名 |
作品 |
|---|---|---|
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矢作 十志夫 足立俳句連盟会長 |
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菖蒲田のてつぺんにある矜持かな |
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