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公開日:2026年6月26日 更新日:2026年6月26日

小・中学校における気象状況による休校等について

台風7、8号に関する令和8年6月27日の区立学校の対応について

1 方針

(1)令和8年6月27日に土曜授業を実施する区立学校は、オンライン授業の実施か、オンラインでは学校公開の目的が達せられないと判断した学校は休校となります。各校から保護者宛にH&Sを用いて連絡があります。

(2)学校説明会が予定されている場合、実施日を延期します。学校ホームページに詳細が掲載されます。

2 必ず休校にする場合

(1)午前6時に休校基準の警報等※が発表されている場合

※「レベル4大雨危険警報」「レベル5大雨特別警報」「特別警報(「暴風」「大雪」「暴風雪」等)

(2)午前6時の時点で学校の所在地に対して「高齢者避難等」以上が発令されていたり、学校が避難所となっていたりする場合

足立区立小・中学校において、気象状況による休校となる場合については、下記のとおりとします。    

1 全校が休校となる場合

(1)午前6時に足立区において、「レベル4大雨危険警報」または「レベル5大雨特別警報」が発表されている場合。

(2)午前6時に足立区において、「特別警報(『暴風』『大雪』『暴風雪』等)」が発表されている場合。

(3)午前6時に足立区において「暴風警報」「暴風雪警報」が発表されている場合。

※午前6時時点の気象状況で、上記(1)(2)(3)のいずれかに該当する場合は全校休校となります。なお、午前6時を過ぎてまもなく解除された場合でも休校となります。

※上記(1)(2)(3)については「台風、地震、水難等自然災害時の登下校の対応について(令和8年度5月改訂)」(令和8年5月22日)(PDF:150KB)より

※大雨警報や強風注意報などは休校になりません。なお、登下校については「台風、地震、水難等自然災害時の登下校の対応について」の「4.学校長判断による対応となる場合」を基に、学校ごと校長の判断とします。なお、保護者の判断で登校が難しいと思われた場合につきましては、遅刻等の扱いにはなりません。

上記に該当しないが、登下校の危険が予測され、学校運営に緊急的変更等が必要となった場合は、H&Sにてお知らせします。

午前6時の気象警報発令状況につきましては、下記、気象庁ホームページをご確認いただきますようお願いいたします。

気象庁「防災情報」気象警報・注意報「足立区」(外部サイトへリンク)

2 一部の学校のみが休校となる場合

(1)学校の所在地に、足立区から「高齢者等避難」以上が発令された場合(「避難指示」「緊急安全確保」を含む)。

(2)学校が避難所となった場合。

3 保護者への引き渡し対応となる場合

(1)震度5弱以上の地震が発生した場合。

(2)学校の所在地に、足立区から「高齢者等避難」以上が発令された場合(「避難指示」「緊急安全確保」を含む)。

(3)学校が避難所となった場合。

4 学校長判断による対応となる場合

「1 全校が休校となる場合」・「2 一部の学校のみが休校となる場合」を除いては、原則登校ですが、校長の判断で登下校の時刻を早めたり遅らせたりして、児童・生徒の安全確保に努めます。その場合は、改めてH&Sでお知らせします。

5 あだち放課後子ども教室、学童保育室の運営について

【あだち放課後こども教室】

上記判断に基づき、学校がオンライン授業対応や休校、または保護者等への引き渡し対応を実施する場合は、運営を停止します。

【学童保育室】

上記判断に基づき、学校が休校となる場合は、原則として運営を停止します。

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