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公開日:2026年9月8日 更新日:2026年9月8日
足立区立小・中学校において、気象状況による休校となる場合については、下記のとおりとします。
(1)午前6時に足立区において、「レベル4大雨危険警報」または「レベル5大雨特別警報」が発表されている場合。
(2)午前6時に足立区において、「特別警報(『暴風』『大雪』『暴風雪』等)」が発表されている場合。
(3)午前6時に足立区において「暴風警報」「暴風雪警報」が発表されている場合。
※午前6時時点の気象状況で、上記(1)(2)(3)のいずれかに該当する場合は全校休校となります。なお、午前6時を過ぎてまもなく解除された場合でも休校となります。
※上記(1)(2)(3)については「台風、地震、水難等自然災害時の登下校の対応について(令和8年度5月改訂)」(令和8年5月22日)(PDF:150KB)より
※大雨警報や強風注意報などは休校になりません。なお、登下校については「台風、地震、水難等自然災害時の登下校の対応について」の「4.学校長判断による対応となる場合」を基に、学校ごと校長の判断とします。なお、保護者の判断で登校が難しいと思われた場合につきましては、遅刻等の扱いにはなりません。
上記に該当しないが、登下校の危険が予測され、学校運営に緊急的変更等が必要となった場合は、H&Sにてお知らせします。
午前6時の気象警報発令状況につきましては、下記、気象庁ホームページをご確認いただきますようお願いいたします。
気象庁「防災情報」気象警報・注意報「足立区」(外部サイトへリンク)
(1)学校の所在地に、足立区から「高齢者等避難」以上が発令された場合(「避難指示」「緊急安全確保」を含む)。
(2)学校が避難所となった場合。
(1)震度5弱以上の地震が発生した場合。
(2)学校の所在地に、足立区から「高齢者等避難」以上が発令された場合(「避難指示」「緊急安全確保」を含む)。
(3)学校が避難所となった場合。
「1 全校が休校となる場合」・「2 一部の学校のみが休校となる場合」を除いては、原則登校ですが、校長の判断で登下校の時刻を早めたり遅らせたりして、児童・生徒の安全確保に努めます。その場合は、改めてH&Sでお知らせします。
【あだち放課後こども教室】
上記判断に基づき、学校がオンライン授業対応や休校、または保護者等への引き渡し対応を実施する場合は、運営を停止します。
【学童保育室】
上記判断に基づき、学校が休校となる場合は、原則として運営を停止します。
教育活動中に大雨等自然災害が発生したとき、区立小・中学校は、次のとおり対応いたします。
(1)最新の気象情報の把握に努め、気象警報等発表時の対応に当たっては、必ず管理職に報告、相談のうえ、組織的に判断します。
(2)気象状況や下校時の危険性等を勘案し、影響が予想される場合には、「各種活動を中断もしくは打ち切り、即時下校させる」、または「安全が確保されるまで校内に待機させる」等、児童生徒の安全を最優先した措置を速やかに講じます。
(3)下校時刻の変更(繰り上げ・繰り下げ)や校内待機等の措置を決定した場合、C4th H&S、学校HP、電話連絡等の通信手段を最大限活用して速やかに情報提供を行います。
(4)「管理職への報告、判断体制」「児童生徒の安全管理、見守り体制」「保護者連絡体制」等の役割をあらかじめ明確化し、緊急時において迅速に対応出来るよう、準備します。
(5)上記(1)から(2)について、教職員間で共通理解の徹底を図り、校内で共通した対応がとれる体制を整備します。
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