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公開日:2025年11月6日 更新日:2026年3月5日
令和7年8月6日に令和7年第8回足立区教育委員会定例会を開催しました。本定例会には、13件の議案が付議され、審議の結果全て可決されました。また、「令和7年度『足立区学力定着に関する総合調査』の調査結果(学力部分)について」や『足立区立小・中学校の適正規模・適正配置の実現に向けて(案) 次世代へつなぐ適正規模・適正配置のガイドライン』のパブリックコメント実施結果について」など、13件の報告を行いました。
【議案名】
足立区乳児等通園支援事業の設備及び運営に関する基準を定める条例の送付について
【内容】
乳児等通園支援事業の新規開始に伴い、規定を整備する必要があるため、条例を定めるもの。
【議案名】
第2期足立区教育振興ビジョンの策定について
【内容】
今後の教育施策の方向性を示す、第2期足立区教育振興ビジョンを策定するもの
【土肥委員からの質問】

「令和7年度『足立区学力定着に関する総合調査』の調査結果(学力部分)について」
質問内容:学力調査に関する通過率について、資料を読むと小学校の全体通過率は上がっていることが分かる。しかし、通過率というのは設定した目標値以上の正答があった児童・生徒の割合なので、目標値を下げれば当然通過率は上がるものである。それを踏まえ小学校の正答率を見てみると、前年度と比べてさほど上がっている訳ではない。だから通過率が上がったからといって浮かれることなく、この取組を引き続き頑張っていただきたい。
担当課からの回答:今回の学力定着度調査は良好だったが、分析したところ、いろいろな課題も見えてきた。児童・生徒が苦手とする教科、単元、領域を把握し、改善を進めていく。
【その他の主な質問】

↑「『足立区立小・中学校の適正規模・適正配置の実現に向けて(案) 次世代へつなぐ適正規模・適正配置のガイドライン』のパブリックコメント実施結果について」について、学校の適正規模・適正配置は重要な問題だが、地域の関係者の方が納得していただけるように丁寧な説明をしてほしいと話す倉橋委員。
本臨時会では、5件の議案が付議され、審議の結果全て可決されました。
可決された主な議案と内容は次のとおりです。
【議案名】
足立区教育委員会公印規程の一部を改正する規則
【内容】
足立区教育委員会印の新調及び廃棄(廃止)に伴い、規定を整備するもの
【議案名】
「令和7年度足立区一般会計第6号補正予算(案)」に関する教育委員会の意見について
【内容】
地方教育行政の組織及び運営に関する法律第29条の規定により、足立区長から補正予算(案)を区議会へ提案するにあたり意見を求められたため、教育委員会として回答するもの。
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