ホーム > まちづくり・都市計画 > 公共交通・道路・橋梁 > 交通施策 > 【意見募集】扇周辺地区における区域運行の実証実験実施に伴う運賃の設定
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公開日:2026年8月27日 更新日:2026年8月27日
令和5年10月の道路運送法の改正により、自治体が経費を負担して運行する路線の運賃を協議する場合、事前に住民等に意見聴取を行うこととなっており、同法第9条5項の規定に基づき、扇周辺地区における区域運行の実証実験実施に伴う運賃の設定について、意見募集を実施します。
環状7号線・江北バス通り・日暮里舎人ライナー・都道450号・本木新道に囲われた地域を中心に令和9年1月頃から実証実験予定の乗合型デマンドタクシーを対象とする。
1回の乗車につき、200円
※0歳から5歳(就学前の6歳も含む)は無賃とする。
※東京都シルバーパスや福祉タクシー券は、利用できません。
現金収受のみ
運賃の設定は、利用者にとって利用しやすい運賃設定にすべきだが、周囲を運行する既存公共交通機関への影響を考慮しなければ民業圧迫となり、場合によっては既存公共交通機関が縮小してしまい、地域全体の利便性が低下する恐れがある。扇周辺地区では令和6年3月に東武スカイツリーライン西新井駅から日暮里舎人ライナー高野駅を繋いでいたはるかぜ10号が運行終了となり、その代替の交通手段を地域の方と連携しながら検討してきたところである。
周囲の既存公共交通網の状況や、導入する交通手段の利便性など総合的に勘案し、1乗車につき200円として運賃設定を行う。
担当:足立区都市建設部交通対策課新たな交通担当係(区役所南館4階)
電話:03-3880-5937(直通)
FAX:03-3880-5479
メール:koutuu@city.adachi.tokyo.jp
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