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公開日:2019年6月28日 更新日:2026年5月21日
足立区の介護人材の確保・定着を推進し、介護サービスの安定的な供給を図るため、区内の介護保険事業所等に勤務している職員の資格取得を支援する事業者に対して必要経費を助成します。
足立区介護職員資格取得等支援事業助成金交付要綱第2条に掲げる指定介護事業所を区内で運営し、介護従事者の研修受講料を負担した事業者
| 申請書様式 | 資格名称 |
助成金額(1人あたり) |
|---|---|---|
|
第1号の1 |
介護職員初任者研修 | 上限7万円 |
| 介護職員実務者研修 | 上限10万円 | |
| 第1号の2 | 介護支援専門員実務研修(受講試験含む) | 上限10万円 |
| 介護支援専門員更新研修 | 上限5万円 | |
| 介護支援専門員再研修 | ||
| 第1号の3 | 主任介護支援専門員研修 | 上限10万円 |
| 主任介護支援専門員更新研修 | 上限5万円 | |
| 第1号の4 | 在宅介護インストラクター | 上限5万円 |
| 高齢者ケアストレスカウンセラー | ||
| 高齢者傾聴スペシャリスト | ||
| 介護コミュニケーションアドバイザー | ||
| 終末期ケア専門士 | ||
| レクリエーション介護士 | ||
| 介護予防運動指導員 | ||
| 初級認知症ケア指導管理士 | ||
| 上級認知症ケア指導管理士 | ||
| 認知症介助士 | ||
| 認知症ライフパートナー | ||
| 認知症アクティビティ・ケア専門士 | ||
|
日本語研修 ※職場内でのセミナーや日本語教室などを含む |
「足立区介護職員資格取得支援事業のご案内」チラシ(PDF:486KB)
外国人介護人材のスキルアップをサポートする目的で実施する研修やセミナー、それに係る費用について、幅広くご利用いただけます。
例1)事業所に講師を呼んで、日本語教室を開催
例2)外国人職員が研修・セミナーを受講
対象となる研修の範囲や、必要書類など、詳しくはお問い合わせください。
「外国人介護人材スキルアップサポート」チラシ(PDF:368KB)
助成金を希望する事業者は、「介護職員資格取得等支援事業助成金交付申請書」に必要書類を添付のうえ、オンライン申請、郵送またはご持参ください。
↓申請書は、こちらからダウンロードできます。資格により申請が異なりますのでご注意ください。
「足立区介護職員資格取得等支援事業助成金交付申請書」( 記載例(PDF:144KB) )
「足立区介護職員資格等支援事業助成金交付要綱」(ワード:32KB)
〒123-0872
東京都足立区江北5-14-5 すこやかプラザあだち 3階
高齢者施策推進室医療介護連携課介護人材確保・育成支援担当 宛
(問1)研修受講時は職員が負担した費用を、後から事業者が職員へ支給した場合、どのような書類が必要ですか。
(答1)1.職員が研修実施機関へ費用を支払ったことがわかる資料(領収書、研修実施機関が発行した支払証明書、振込用紙の控え等のコピー)と、2.事業者が職員へ研修費用相当額を支払ったことがわかる資料(領収書、出金伝票、給与明細等のコピー)を、両方提出してください。
(問2)介護支援専門員実務研修受講試験を職員が受験しましたが、不合格でした。受験に係る費用を事業者が負担していた場合、不合格でも申請は可能ですか。
(答2)申請が可能です。受験年度と結果がわかる資料を提出してください。
(問3)一昨年の11月に合格した介護支援専門員の実務者研修を、昨年の9月に修了しました。今年度の申請は可能ですか。
(答3)申請が可能です。
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