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公開日:2026年10月5日 更新日:2026年10月5日

令和8年度第1回在宅療養講座を開催しました

いつまでも自宅で   zenntai
暮らせるって
ホント?

1 開催日時:会場

日時:令和8年9月26日 土曜日 10時から11時半

会場:ギャラクシティ 3階 多目的室

2 開催概要

1. 講義

(1)第一部「在宅療養ってなに?」

 講師:よつばや在宅クリニック  

 医師  中尾 充貴 氏

 

(2)第二部「じぶんノートについて」

 講師:足立区医療介護連携課 在宅療養支援コーディネーター 

 看護師 高 由美

 

(3)第三部「もしものとき」を考えよう

 講師:あけぼの訪問看護ステーションあだち   

 訪問看護認定看護師  羽田 雅代氏

 

2. 質疑応答

3 参加者

 参加者 105名

4 講座の様子

zenntai

「いつまでも自宅で暮らせるってホント?」

100名以上の方にお集まりいただき、在宅療養講座がはじまりました。

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第一部 「在宅療養ってなに」

先生から在宅療養や訪問診療に関しての詳しいお話がありました。

4事例の具体的なお話から、在宅往診の充実さが伝わりました。

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第二部 「じぶんノートについて」

家族や友人、あるいは周囲の人たちに伝えておきたいことを書き留めることができることをお話しました。このノートを手に取られた参加者の方からは「すこしずつ頑張って記載します」と声がよせられました。

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第三部 「もしものとき」を考えてみよう

訪問看護師による実体験や関わりなどのお話があり、「羽田さんのお話が具体的で自分がそうなった時が想像でき、大変参考になりました。」と感想が寄せられました。

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質疑応答

「在宅療養」への関心の高さがうかがえる質問もあり、有意義な時間となりました。様々な質問に2人の講師の先生から回答をいただきました。

 

5 参加者の感想 

  • 初めて在宅に関する知識を得られたので良かったです
  • 在宅療養を拝聴して大変参考になりました。ぜひ自分の人生に実践したいです。
  • 在宅療養に関するサービスの種類と選び方に関して考えるヒントをいただきました。
  • もしもの時は突然くる。元気なうちから自分の意志を家族や知人に知ってもらうことはとても大切だと思います。
  • 一人暮らしのため、将来の不安がありますが、今回の講座を参考に自分に必要なサポートや必要なお金など準備していきたいと思います。

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高齢者施策推進室医療介護連携課医療と介護の連携研修センター

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