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公開日:2026年7月10日 更新日:2026年7月10日
令和5年7月「性的姿態撮影等処罰法」が施行し、「盗撮行為」に対して刑法犯として重い刑罰が科せられるになりました。こうしたなか、令和6年12月、千住警察署から区に「北千住駅構内に鏡を設置したい」との要望があり、令和7年4月から北千住駅で試験的に15枚を設置。その後、全国で初めて自治体主導で区内全駅(6鉄道会社・28駅)のうち盗撮等防止ミラーの設置可能な23駅にエスカレーター等の壁面に設置しました。
このミラーは、上りエスカレーター等の壁面に設置し、利用者が後方の状況を確認しやすくするものです。広角で後方まで見えるため、不審な行動への早期の気づきにつながるほか、犯行をしようとする者に「見られているかもしれない」と意識させることで、盗撮や痴漢等の犯罪抑止効果が期待されます。
盗撮等防止ミラー→
区内の駅構内における盗撮被害件数は、令和6年の24件から、令和7年21件と減少しました。
さらなる被害防止に向け、区内4警察署と連携し、盗撮等防止ミラーの増設を進めます。
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