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公開日:2023年5月22日 更新日:2026年1月23日
+から始まる国際電話からの着信や末尾が「0110」の着信には要注意です。
最近では、特に警察官を騙る特殊詐欺が増加しています。
末尾が「0110」の表示は、警察署からの番号と思われる方が多いと思いますが、偽装表示をして架電してくる例も発生しています。
騙しの具体的な例として、「あなたのキャッシュカードが犯罪に使用されている。」「本日中に○○警察本部に出頭できないのであれば、LINEのビデオ通話で取調べをする。」という誘導から、最後は偽の逮捕状を示し、金銭を騙し取られています。
LINEで取調べをすることは絶対にありませんし、逮捕状を示すことはありません。
国際電話や警察官を騙る電話があった場合には、一人で判断せず、警察に相談しましょう。
日頃から、いつかかってくるかわからない詐欺電話の被害にあわないよう対策を心がけましょう。
不審な電話・訪問があった場合は、110番通報をしてください。
(事例)
「健康保険料の還付金があります」
「医療費が戻るのでATMに行ってください」
「あなたのカードが悪用されています」
「今からご自宅に、カードを預かりに行きます」
「当店であなたのカードが悪用されています」
「後ほどカードをお預かりに伺います」
「区役所から依頼を受けて電話しています」
「ATMで還付金の手続きができます」
区では、おおむね65歳以上の方がお住まいの世帯に自動通話録音機の貸し出しを行っています。特殊詐欺対策や迷惑なセールス、勧誘等に効果があるため、ぜひご活用ください。
実際の犯行に使われた本物の「アポ電」(内容は毎週水曜日に変更します。)
電話番号
03-3880-5700
(注)通話料がかかります。
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