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公開日:2023年8月1日 更新日:2026年9月24日
◎再エネ共同購入オークション募集期間:
【高圧】令和8年5月11日から令和8年9月30日まで
【低圧】令和8年5月11日から令和8年10月30日まで
◎非化石証書共同購入:随時受付中
足立区は、令和5年7月21日に区内の再生可能エネルギーの利用拡大を目的に、環境省が推奨する電力リバースオークション「エネオク」を運営する株式会社エナーバンクと「再生可能エネルギー電力の利用促進に関する連携協定」を締結しました。
区内事業者に対する再生可能エネルギー電力(以下、「再エネ電力」という。)の普及促進に向け、株式会社エナーバンクが主催する「首都圏再エネ共同購入プロジェクト」への参加者を募集します。
本プロジェクトに参加して、足立区と一緒に脱炭素社会の実現に向けて再エネ電力を導入してみませんか。
脱炭素社会の実現に向け、再エネ電力のリバースオークションや非化石証書の購入などを推進するプロジェクトです。複数の事業者が参加することで、競争力が高まり、従来よりも有利な価格で調達できる可能性があります。
「首都圏再エネ共同購入プロジェクト」専用WEBサイト(外部サイトへリンク)
小売電気事業者が1度だけ価格を提示する通常の入札と異なり、定められた期間内であれば、他社の入札価格を確認しながら何度でも再入札が可能な競り下げ方式によるオークションです。再エネ電力を簡単に、そして調達価格の抑制が期待できる無料サービスです。
〈募集期間〉
【高圧】令和8年5月11日から令和8年9月30日まで
【低圧】令和8年5月11日から令和8年10月30日まで
電力契約を再エネ電力(※)に切り替えることが可能なビルオーナーや事業者向け
※ 再エネ電力:太陽光や風力など発電時に二酸化炭素を排出しない電力
首都圏再エネ電力共同オークションリーフレット(PDF:531KB)
〈募集期間〉随時受付中
電力契約を切り替えることが困難なテナント事業者向け(個人事業主を除く)
※ 非化石証書:石油や石炭などの化石燃料を使っていない「非化石電源(電気をつくる方法)」で発電された電気が持つ「非化石価値」を取り出し、証書化したもの
首都圏再エネ共同購入PJ非化石証書リーフレット(PDF:878KB)
(1)再エネ電力を適正な価格で調達!
(2)事業活動に伴うCO2排出量を削減!
(3)電力契約にかかる手間が省ける!
(4)環境への配慮により企業イメージがアップ!
首都圏に事業所を有する法人・個人事業主
※ 非化石証書共同購入については、個人事業主は除く
無料
※ 登録からオークション利用(サポート含む)までは無料でご利用いただけます。
以下の専用WEBサイトからご登録ください。
「首都圏再エネ共同購入プロジェクト」専用WEBサイト(外部サイトへリンク)
(1)利用登録
専用WEBサイトの申込フォームより、利用登録を行います。利用登録後、(株)エナーバンクから連絡があります。
(2)電気料金明細書等の送付
過去12ヵ月分の電気料金明細書と、スマートメーターのデータを(株)エナーバンクへ送付します。
(3)1段階目オークションでの価格を確認し、本申込(または辞退)
(株)エナーバンクが1段階目オークションを行い価格を提示します。その結果を確認し、本申込(または辞退)を行ってください。本申込後は、キャンセル不可となります。
(4)2段階目オークション
(株)エナーバンクが共同オークションを行い結果を送付します。
(5)契約手続き
オークション結果に基づき、落札した小売電気事業者との契約手続きを行ってください。
※ 本申込後は、キャンセル不可となります。
令和8年3月18日に、首都圏再エネ共同購入プロジェクトに参加し、令和7年度再エネ電力に切替を行った事業者様と区との懇談会を実施いたしました。その中で切替による効果や課題についてご意見をいただきました。
このプロジェクトに参加し、令和7年度から再エネ電力に切替えを行った全7社による、CO2削減見込量は735.56tで、杉の木約5.3万本分のCO2吸収量に相当します。
【 効 果 】
●電気料金の削減
ほとんどの事業者が、前年度と比較して10から20%程度電気料金が安くなったとのことです。
●CSR認証など企業のイメージアップにつながる
●職場内の環境意識の醸成
【 課 題 】
●安定供給の見極め
●プロジェクト内容の分かりやすい情報発信
●再生可能エネルギーへの切替による効果の見える化
(株)エナーバンクと連携しながら、引き続きプロジェクト参加者を募集して参ります。
首都圏再エネ共同購入プロジェクトに参加し、再エネ電力に切り替えを行った事業者様のお声をご紹介します。
事業者様(50音順)
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会社名 |
足立成和信用金庫 |
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会社URL (会社概要) |
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| 導入時期 | 令和7年4月 |
| 再エネ率 | 100% |
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導入のきっかけ |
SDGsへの取組を推進し、企業として持続可能な社会に貢献したいと考える中、CO2削減とコスト削減が期待できるため導入することとしました。 |
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導入によるコスト削減等の効果 |
電気料金が前年度同期間比で約10.97%安くなりました(令和7年5月、6月対比) |
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導入によるその他のメリット |
これまでも電気自動車への切替や充電設備の設置等、環境配慮に取り組んできました。 今回、本店・本部ビルにおける電力を再生可能エネルギーに切り替えることにより、電気料金が高騰する中で、コストを抑えつつ、CO2排出削減に効果があり、職員の環境への意識醸成とランニングコスト削減にも繋がるものと期待しています。 環境に配慮しながら、地域を支え、地域の皆様に必要とされる企業を目指して取り組んで参ります。 |
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会社名 |
有限会社 喜田家 |
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会社URL (会社概要) |
和菓子の製造販売 https://kitaya.info/index.html(外部サイトへリンク) |
| 導入時期 | 令和7年4月 |
| 再エネ率 | 100% |
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導入のきっかけ |
電気使用量が増えているため支払額は増加しましたが、従来電力と比較して30%ほどの電気単価を削減出来ました。 |
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導入によるコスト削減等の効果 |
電気料金が前年度同期間比で約10.97%安くなりました(令和7年5月、6月対比) |
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導入によるその他のメリット |
環境変化により電気使用量は増えてしまったものの、電気料金をここまで抑えられたことは期待以上でした。今後も社内での環境配慮の考え方を推進していきたいと考えます。 |
| 会社名 | 株式会社 享屋 |
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会社URL (会社概要) |
製麺・食材製造卸 |
| 導入時期 | 令和8年4月 |
| 再エネ率 | 100% |
| 導入のきっかけ |
・株式会社ヨシオ 小泉会長よりご紹介頂きました。 ・SDGsへの具体的取組の一環 ・CO2排出ゼロ企業への一歩として ・原油市場の変動影響の軽減 |
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導入によるコスト削減等の効果 |
昨年対比 約15%ダウン |
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導入によるその他のメリット |
コストメリット以外での実メリットが実感しにくいですが、社としての環境負荷軽減への貢献内容が一つ一つ増えていることの社内外への提示ができる。 「リユース」「リサイクル」「廃棄物の削減」に「再生可能エネルギー使用」が加わった。 |
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会社名 |
弘和印刷株式会社 |
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会社URL (会社概要) |
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導入時期 |
令和7年6月 |
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再エネ率 |
100% |
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導入のきっかけ |
コスト削減とCO2削減 |
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導入によるコスト削減等の効果 |
切替直後のため、コスト削減効果は引き続き検証していきます。 |
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導入によるその他のメリット |
弊社では、これまでも積極的にゼロエミッションやCO2削減など環境対策に取り組んできました。 今回の再生可能エネルギー電力への切替はコスト削減の効果はもとより、再エネ比率を高め環境負荷軽減社会の実現と企業収益の向上、ブランド力強化の両立に大きく寄与するものと大いに期待しています。 |
| 会社名 | 株式会社 トータルケアサービス加島 |
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会社URL (会社概要) |
介護サービス http://www.kaigo-yuimaru.co.jp(外部サイトへリンク) |
| 導入時期 | 令和8年4月 |
| 再エネ率 | 100%(本社のみ) |
| 導入のきっかけ |
足立区の事業者で導入済み事業者からの紹介です。 コスト削減とCO2削減の双方に効果があるというお話を伺い、導入を決定いたしました。 |
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導入によるコスト削減等の効果 |
導入から数か月であること、またエアコンの入れ替え時期とも重なったため、 その影響も含まれると言えますが、単純に電気料金の支払額で比較すると、前年比で20%の削減となっています。 |
| 導入によるその他のメリット |
社会全体で脱炭素が求められる中、足立区の事業者としてクリーンなエネルギーを選択することは、地域社会への責任だと考えております。 今回の切替え提案に大いに賛同し、導入した結果、二酸化炭素削減による環境貢献と、電気料金のコスト削減を両立できることは、非常に有意義であると実感しています。この選択が区内の他の事業者様にも広がるきっかけになればうれしく思います。今後は環境に配慮した「エコ企業」として、足立区の持続可能な街づくりに率先して貢献してまいります。 |
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会社名 |
東光薬品工業株式会社 |
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会社URL (会社概要) |
医薬品、医薬部外品、化粧品などの開発・製造・販売 |
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導入時期 |
令和7年4月2日 |
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再エネ率 |
100%(足立区内事業所において) |
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導入のきっかけ |
・経費削減 ・SDGs・環境エコ活動への機運上昇 ・社会貢献への取組 |
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導入によるコスト削減等の効果 |
前年度比(電気料金)12.6%削減 |
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導入によるその他のメリット |
これまでもSDGsや環境負荷軽減に弊社として積極的に取り組んでまいりました。 環境配慮への機運が高まっている中で、今回の再エネ電力への切り替えは、弊社の経費削減と、参画関係会社のスケールメリットを生かしたCO2削減に大きく貢献できる良い機会と考えております。 |
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会社名 |
株式会社 トミテック |
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会社URL (会社概要) |
自動車部品・OA機器等、照明器具・カードキー等住宅関連メーカー他、医療機器・ATM等の金属プレス・精密薄板ばね製造、順送型・単発型金型設計製作、組立を主とする |
| 導入時期 | 令和7年4月22日 |
| 再エネ率 | 100% |
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導入のきっかけ |
足立区が目指す2050年CO2ゼロを企業としても私事と捉えたため |
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導入によるコスト削減等の効果 |
令和7年5月分から実施 前年対比 5月分 △18.8% 6月分 △12.7% 7月分 △20.9% |
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導入によるその他のメリット |
お客様貢献度とCO2削減量の記載がある点 5月分 3,965Kg 6月分 4,572Kg 7月分 4,709Kg 基本料金だけで見ると47%削減となっている。 企業としても物価高の影響は多々損失となっているため、経費削減にも繋がっていることは大きなメリットである。 |
| 会社名 | 株式会社 フクムラ |
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会社URL (会社概要) |
https://fukumura.info/(外部サイトへリンク) |
| 導入時期 | 令和8年1月 |
| 再エネ率 | 30% |
| 導入のきっかけ |
社会貢献やSBTに興味があったことや、信頼する経営者からの紹介をきっかけに導入を検討しました。 |
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導入によるコスト削減等の効果 |
情勢の影響で価格比較は難しいが、結果的に情勢の影響含めても、価格は大きく変わっていない。 結果、削減出来ていると考えています。 |
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導入によるその他のメリット |
取引先企業の脱炭素化への取り組みやSBTへの対応を見据え、 自社としても再生可能エネルギーの導入を脱炭素経営の第一歩と考えました。 今後、環境対応が取引条件のひとつになる可能性もあるため、早い段階から環境配慮への姿勢を示すことで、企業価値の向上にもつながると考えています。 |
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会社名 |
美濃紙業株式会社 |
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会社URL (会社概要) |
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| 導入時期 | 令和7年4月 |
| 再エネ率 | 100% |
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導入のきっかけ |
・ISOへの取組 ・CO2削減への取組 ・近年の電気料金の高騰 |
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導入によるコスト削減等の効果 |
前年15%削減 |
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導入によるその他のメリット |
近年の電気料金の高騰は大きな課題でした。 今回の再エネ切替は、社のコスト削減はもとより、企業として環境負荷軽減に貢献できる大きなメリットがあります。 これからも環境に優しく、お客様に選んでいただける企業を目指して参ります。 |
| 会社名 |
株式会社 横引シャッター |
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会社URL (会社概要) |
横に引いて開閉する「横引きシャッター」の専門メーカーとして、製品の設計・製造・施工・メンテナンスまで一貫して行っています。 完全オーダーメイドにより、直線・曲線、大開口など設置場所に合わせた柔軟な対応が可能で、駅・商業施設・公共施設・住宅など幅広い場所に納入しています。 |
| 導入時期 | 令和8年5月 |
| 再エネ率 | 100% |
| 導入のきっかけ | 足立区が目指す「2050年二酸化炭素排出実質ゼロ」の実現に、地域に根ざすものづくり企業として参加・協力したいと考えました。近年の電気料金高騰への対応と、事業活動に伴うCO2排出削減を両立できる点に魅力を感じ、首都圏再エネ共同購入プロジェクトを活用して導入しました。 |
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導入によるコスト削減等の効果 |
使用電力量は20,027kWhから20,003kWhとほぼ同水準である一方、電気料金は37,154円、約5.9%削減できました。 1kWh当たりの実質単価も約31.3円から約29.5円となり、約5.8%低下しています。特に7月は、使用電力量が前年同月比約3.1%減であったのに対し、電気料金は約14.3%削減となりました。今後も継続して導入効果を検証していきます。 |
| 導入によるその他のメリット |
再エネ100%(CO2 Free・RE100対応)の電力へ切り替えることで、事業活動に伴うCO2排出削減に直接貢献できる体制となりました。 当社が修理・改造・メンテナンスを通じて進めている「既存製品を長く大切に使う」という事業方針とも親和性が高く、「ものを大切に使うこと」と「環境に配慮したエネルギーを選ぶこと」の両面から、持続可能な社会づくりに取り組めます。 また、社員の環境意識の向上に加え、取引先や地域の皆様に環境配慮への姿勢を具体的に示すことができ、企業イメージや信頼の向上にもつながると考えています。今後も足立区に根ざす企業として、環境にやさしく、地域やお客様に選ばれる会社を目指して取り組んでまいります。 |
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会社名 |
株式会社ヨシオ |
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会社URL (会社概要) |
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| 導入時期 | 令和7年4月 |
| 再エネ率 | 100% |
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導入のきっかけ |
足立区が2050年問題で二酸化炭素排出実質ゼロを目指すため行っている再生可能エネルギー電力に切替えることで足立区が目指す「二酸化炭素排出実質ゼロ」に協力するため |
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導入によるコスト削減等の効果 |
導入によるコスト削減は低圧電力なので削減金額はわずかですが、足立区が目指す「二酸化炭素排出実質ゼロ」に参加協力できることが嬉しい。 |
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導入によるその他のメリット |
「再生可能エネルギー電力使用企業」として名乗れることは、実に大きいメリットだと思います。 足立区のホームページに掲載される企業イメージメリットと自社のホームページに掲載出来るイメージアップ! 大企業は、「再生可能エネルギー電力使用」を発信する事で企業イメージアップする効果がありますが、中小企業単体での発信効果は期待薄です。 足立区が「再生可能エネルギー電力使用」を企業に呼びかけているので、多くの企業が契約を切り替えるとスケールメリットが生じ、やがてメディアに取材され足立区の企業イメージが良くなる事を期待しております。 |
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