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公開日:2019年6月27日 更新日:2021年8月30日

足立区内の温室効果ガス排出量

足立区内の温室効果ガス排出量は、オール東京62市区町村共同事業による共通の方法で算定しています。統計データが揃い、排出量が算定されるまで約2年かかります。このため、現時点の最新のデータは2018(平成30)年度になります。

足立区の温室効果ガス排出量(2018年度)

2018(平成30)年度の足立区の温室効果ガス排出量は231万8,000トンで、前年度と比べて2.1%減少しました。

ガス種

排出量(万トン)

二酸化炭素(CO2)

214.6

メタン(CH4)

0.3

一酸化二窒素(N2O)

1.0

ハイドロフルオロカーボン類(HFCS)

15.7

パーフルオロカーボン類(PFCS)

0.0

六ふっ化硫黄(SF6)

0.1

三ふっ化窒素(NF3)

0.0

合計

231.8

(※)合計値は端数処理の関係で合わないことがあります。

足立区の温室効果ガス排出量の推移(1990-2018年度)

温室効果ガス排出量の推移

足立区のCO2排出量の推移と部門別CO2排出量(2018年度)

2018(平成30)年度のCO2排出量:214万6,000トン

年度

排出量(万トン)

2010(平成22) 231.7
2011(平成23) 242.3
2012(平成24) 256.3
2013(平成25) 255.8
2014(平成26) 242.7
2015(平成27) 228.7
2016(平成28) 218.7

2017(平成29)

220.2

2018(平成30)

214.6
部門別CO2排出量(2018年度)

部門

2018年度
排出量(万トン)

前年度比
増減率

家庭部門

83.1

▲4.8%

業務部門
(事務所、商店など)

52.2

0.4%

自動車部門 42.7

3.4%

産業部門
(製造業、建設業など)

20.6

▲1.0%

鉄道・廃棄物部門

16.0

0.6%

合計

214.6

▲2.5%

(※)端数処理の関係で合計が異なることがあります。

区内のCO2排出量を部門別に見ると、家庭部門からの排出が最も多く全体の38.7%を占め、次いで業務部門が全体の24.3%、自動車部門が全体の19.9%の順です。

参考

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