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公開日:2019年6月27日 更新日:2022年6月6日

足立区内の温室効果ガス排出量

足立区内の温室効果ガス排出量は、オール東京62市区町村共同事業による共通の方法で算定しています。統計データが揃い、排出量が算定されるまで約2年かかります。このため、現時点の最新のデータは2019(令和元)年度になります。

足立区の温室効果ガス排出量(2019年度)

2019(令和元)年度の足立区の温室効果ガス排出量は224万5,000トンで、前年度と比べて3.1%減少しました。

ガス種

排出量(万トン)

二酸化炭素(CO2)

206.6

メタン(CH4)

0.3

一酸化二窒素(N2O)

1.0

ハイドロフルオロカーボン類(HFCS)

16.5

パーフルオロカーボン類(PFCS)

0.0

六ふっ化硫黄(SF6)

0.1

三ふっ化窒素(NF3)

0.0

合計

224.5

(※)合計値は端数処理の関係で合わないことがあります。

足立区の温室効果ガス排出量の推移(1990-2019年度)

2019

足立区のCO2排出量の推移と部門別CO2排出量(2019年度)

CO2排出量の推移

2019(令和元)年度のCO2排出量:206万6,000トン

年度

排出量(万トン)

2010(平成22) 231.7
2011(平成23) 242.3
2012(平成24) 256.3
2013(平成25) 255.8
2014(平成26) 242.7
2015(平成27) 228.7
2016(平成28) 218.7

2017(平成29)

220.2

2018(平成30)

214.6

2019(令和元)

206.6

部門別CO2排出量(2019年度)

部門

2019年度
排出量(万トン)

前年度比
増減率

家庭部門

80.5

▲3.1%

業務部門
(事務所、商店など)

49.4

▲5.4%

自動車部門 41.3

3.3%

産業部門
(製造業、建設業など)

19.0

▲7.8%

鉄道・廃棄物部門

16.4

2.5%

合計

206.6

▲3.7%

(※)端数処理の関係で合計が異なることがあります。

区内のCO2排出量を部門別に見ると、家庭部門からの排出が最も多く全体の約39%を占め、次いで業務部門が全体の約25.3%、自動車部門が全体の約20%の順です。

参考

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