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公開日:2017年11月16日 更新日:2021年6月18日

騒音規制法特定施設の届出について

新型コロナウイルス感染症対策に伴い、足立区役所にお越しいただく回数を可能な限り減らすようにいたしますので、足立区役所にお越しいただく前に電話でご相談ください。

環境部生活環境保全課公害規制係  電話番号:03-3880-5304

騒音規制法特定施設の設置について

騒音規制法では著しい騒音を発生する施設を特定施設として定めています。区内の事業場に騒音規制法の特定施設を設置する場合、設置工事の開始の日の30日前までに「特定施設設置届出書」の提出が必要です。また特定施設を設置する場合、「都民の健康と安全を確保する環境に関する条例」に基づく届出も必要な場合があります。関連情報をご覧いただき、不明な点がございましたらお問い合わせください。

騒音規制法特定施設

1. 金属加工機械 

  • 圧延機械(原動機の定格出力の合計が22.5キロワット以上のものに限る。)
  • 製管機械
  • ベンディングマシン(ロール式のものであつて、原動機の定格出力が3.75キロワット以上のものに限る。)
  • 液圧プレス(矯正プレスを除く。)
  • 機械プレス(呼び加圧能力が294キロニュートン以上のものに限る。)
  • せん断機(原動機の定格出力が3.75キロワット以上のものに限る。)
  • 鍛造機
  • ワイヤーフォーミングマシン
  • ブラスト(タンブラスト以外のものであつて、密閉式のものを除く。)
  • タンブラー
  • 切断機(といしを用いるものに限る。)

2. 空気圧縮機及び送風機(原動機の定格出力が7.5キロワット以上のものに限る。

3. 土石用又は鉱物用の破砕機、摩砕機、ふるい及び分級機(原動機の定格出力が7.5キロワット以上のものに限る。)

4. 織機(原動機を用いるものに限る。)

5. 建設用資材製造機械

  • コンクリートプラント(気ほうコンクリートプラントを除き、混練機の混練容量が0.45立方メートル以上のものに限る。)
  • アスファルトプラント(混練機の混練重量が200キログラム以上のものに限る。)

6. 穀物用製粉機(ロール式のものであつて、原動機の定格出力が7.5キロワット以上のものに限る。)

7. 木材加工機械

  • ドラムバーカー
  • チッパー(原動機の定格出力が2.25キロワット以上のものに限る。)
  • 砕木機
  • 帯のこ盤(製材用のものにあつては原動機の定格出力が15キロワット以上のもの、木工用のものにあつては原動機の定格出力が2.25キロワット以上のものに限る。)
  • 丸のこ盤(製材用のものにあつては原動機の定格出力が15キロワット以上のもの、木工用のものにあつては原動機の定格出力が2.25キロワット以上のものに限る。)
  • かんな盤(原動機の定格出力が2.25キロワット以上のものに限る。)

8. 抄紙機

9. 印刷機械(原動機を用いるものに限る。)

10. 合成樹脂用射出成形機

11. 鋳型造型機(ジョルト式のものに限る。)

施設の変更、廃止等の届出について

特定施設に関する変更や廃止等があった場合、届出が必要な場合があります。

詳細については生活環境保全課までお問い合わせください。

(1)承継届出書

特定施設を設置している事業場を譲り受け、借り受け、相続し、または関係する法人の分割、合併などがあった場合

(2)氏名等変更届出書

特定施設を設置している事業場の名称、所在地、届出をいただいた法人の名称、所在地、代表者の氏名などを変更した場合

(3)種類ごとの数変更届出書

特定施設の台数を変更した場合
ただし、台数を減少した場合や増加台数が少ない場合など、届出が必要ない場合もあります

(4)騒音の防止の方法変更届出書

特定施設の騒音の防止の方法を変更した場合
ただし、変更内容によっては届出が必要ない場合もあります

(5)全廃届出書

特定施設を全てなくした場合

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