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公開日:2018年9月29日 更新日:2018年9月29日

訪問介護(生活援助中心型)が規定回数を超える利用者のケアプランの提出について

平成30年度改正の内容

 「指定居宅介護支援等の事業の人員及び運営に関する基準(平成11年3月31日厚生省令第38号)」の一部改正に伴い、平成30年10月1日以降、訪問介護の生活援助のサービス提供回数が国の定める回数を超える場合には、当該利用者に係る居宅サービス計画書を保険者である市区町村に提出することが義務付けられました。

 

【届出の対象となる利用者】

生活援助が中心である訪問介護サービスが、1月につき次の回数を超えるもの。

要介護1

要介護2

要介護3

要介護4

要介護5

27回

34回

43回

38回

31回

 

上記の回数以上の訪問介護を位置付けた場合、当該月において作成又は変更した居宅サービス計画について、翌月の末日までに区への届出が必要となります。

 

事務処理方法

本件に係る足立区での事務処理方法については、以下の平成30年9月27日付事務連絡をご覧ください。

平成30年9月27日付事務連絡「訪問介護(生活援助中心型)が規定回数を超える利用者のケアプラン提出について」

提出書類

以下の書類をすべて提出してください。

(1)規定回数を超える訪問介護(生活援助中心型)利用者届出書

(2)居宅サービス計画書「第1表」から「第7表」の写し

(3)基本情報およびアセスメント表(当該計画作成時のもの)

(4)訪問介護計画書の写し(訪問介護事業所から提供を受けたもの)

提出先

介護保険課事業者指導係まで、郵送または持参してください。

なお、FAXでの提出はご遠慮ください。

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お問い合わせ

高齢者施策推進室介護保険課事業者指導係

電話番号:03-3880-5746

ファクス:03-3880-5621

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