ホーム > まちづくり・都市計画 > 建築物の許可・検査・確認 > 建築計画概要書・建築確認台帳 > 建築基準法に基づく閲覧、写し・記載事項証明書の交付
ここから本文です。
公開日:2017年1月16日 更新日:2026年1月10日
建築審査課窓口で区内の建築物の手続き関連書類の閲覧、書類の写しや記載事項証明書の交付を受けることができます。これらは建築基準法の規定に基づくもので、違反建築物の予防や無確認建築物・違反建築物の売買、敷地の二重使用等の防止を目的としています。このため、物件を特定しない大量閲覧や目的が不明な閲覧はできません。
対象となる手続き書類は、建築計画概要書または建築確認台帳、定期調査報告概要書、定期検査報告概要書です。足立区では、建築確認申請の時期が1999(平成11)年4月より前か後かで取り扱いが変わります。
建築主、敷地面積、床面積、構造、高さ、階数、付近見取図、配置図が記載されている建築計画概要書を建築審査課窓口で閲覧できます。建築計画概要書の写しを交付することもでき、オンラインでも交付を申請できます。オンラインで申請する場合は、物件の所在地を示した縮尺1500分の1程度の地図データを準備し、こちらから申請してください。
次のものは東京都に建築確認申請するため、都庁で閲覧してください。
1 1999(平成11)年4月から2000(平成12)年3月まで
延床面積5,000平方メートルを超える昇降機が付いた建物
2 2000(平成12)年4月以降
延床面積10,000平方メートルを超える建物
建築確認申請の内容を記録した建築確認台帳を建築審査課窓口で閲覧できます。建築確認台帳には建築主、敷地地名・地番、用途、構造、確認番号、確認年月日等が記載されています。建築確認台帳の記載事項証明書の交付も申請できますが、1955(昭和30)年から1965(昭和40)年3月までは、区と東京都の確認が混在しているため、物件によっては、都庁に台帳があります。1965(昭和40)年4月から1999(平成11)年3月までに足立区に申請された物件で、次の1または2に該当する場合は、オンラインでも申請できます。
1 建築確認の番号、確認を受けた日付、物件の所在町名がわかる場合
建築確認台帳記載事項証明書のオンライン申請(外部サイトへリンク)
2 次の2つを準備できる場合
物件の所在地を示した縮尺1500分の1程度の地図データ
当該物件の登記のデータ
地図データによる建築確認台帳記載事項証明書のオンライン申請(外部サイトへリンク)
次のものは東京都に建築確認申請するため、都庁で台帳記載事項証明書の交付を申請してください。東京都には台帳の閲覧制度はありません。
1 1965(昭和40)年4月から1975(昭和50)年3月まで
昇降機の付いた建築物
2 1975(昭和50)年4月から1999(平成11)年3月まで
延べ面積5,000平方メートルを超える昇降機の付いた建築物
定期調査報告概要書、定期検査報告概要書とは、建築基準法により義務付けられている定期的な調査や検査の結果に関する事項が記載されているもので、次の4種類があります。
1 特定建築物の定期調査報告概要書
2 建築設備の定期検査報告概要書
3 昇降機等の定期検査報告概要書
4 防火設備の定期検査報告概要書
いずれも、建築審査課窓口で閲覧や写しの交付を申請でき、建築物の名称と所在町名がわかる場合は、オンラインでも申請できます。
延床面積10,000平方メートルを超える建物に関するものは、東京都に報告するため、都庁で閲覧してください。
場所 建築審査課窓口(区役所中央館4階)
日時 月曜日から金曜日(祝日と12月29日から1月3日を除く)
午前8時30分から午後5時まで
ただし、午後4時40分以降の申請は、当日に対応できないことがあります。
物件の特定、写しや証明書の発行に時間がかかるため、ご理解、ご協力をお願いします。
閲覧は無料です。
写し、記載事項証明書の交付手数料は1件につき300円です。
クレジットカード、交通系ICカード、電子マネー、QRコード決済でもお支払いできます。
こちらの記事も読まれています
お問い合わせ
このページに知りたい情報がない場合は