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公開日:2019年5月20日 更新日:2026年5月18日
区では毎年、専門技術者による定期点検を実施しております。令和7年度は区立公園、児童遊園等433カ所の全遊具2,369基について、定期点検を行いました。
点検を行った結果、早めに対処を要する遊具は9基ありましたので、この遊具の補修・撤去等を行いました。なお、新規遊具の設置については、周辺の公園の設置状況や、区全体の配置のバランスを考えながら進めていきます。
令和8年度の定期点検は、7月上旬から実施する予定です。点検作業中はご利用できない場合があります。皆様のご協力をお願いします。
判定は下表の4段階で評価します。
危険性が高いと判断した場合は、安全確保(バリケード、貼り紙等)の措置を行い、「使用中止」にしますので近寄ったりしないでください。
<「遊具の安全に関する基準(JPFA-SP-S:2024)」の総合判定基準>
| 判定 | 施設の状況 |
|---|---|
|
A |
健全であり、修繕の必要がない |
|
B |
軽微な異常があり、経過観察が必要 |
|
C |
異常があり、修繕又は対策が必要 |
|
D |
危険性の高い異常があり、緊急修繕が必要または、破棄し更新を検討 |
点検が完了した遊具には、点検済シールを貼付します。記載の日付は点検日です。
<点検済シール例:参考>
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