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公開日:2026年1月23日 更新日:2026年1月23日

Q&A 区長への質問2(令和8年1月11日実施23区合同説明会)

23区合同説明会の中で、参加者のみなさまからいただいた質問を掲載していますので参考にしてください。

区長講演時に回答済みの質問

Q1 19年という長い期間、区長として足立区を支え続けられる魅力(原動力)は何ですか。

A 治安・学力・健康・貧困の連鎖といった「ボトルネック的課題」を一つひとつ解決した実感があります。また、大学や大学病院の誘致など、職員の頑張りで足立区が目に見える形で変化・進歩してきたことが、誇りとなり原動力になっています。

Q2 今後の足立区の課題と、伸ばしていくべき強みは何ですか。

A 最優先の課題は災害対策です。

足立区は川に囲まれ地盤も強固ではないため、震災や水害後の「災害関連死」をゼロに近づけるため、避難所の環境改善(ベッドやトイレの充実)を進めています。

また、伸ばすべき点は各地域の個性を引き出すエリアデザインのまちづくりと、日本のトップランナーとしての思いで進める子ども支援です。

Q3 強みとして掲げている「透明性」を確立するまでの経緯や、変革における区長の役割について教えてください。

A きっかけは就任直前に起きた、公園ブランコ落下事件が、マスコミの的になったことです。信頼回復のため、悪い情報ほど早く報告する「30分ルール」を徹底しました。ミスを隠さないよう、報告した職員を責めるのではなく、組織で守り、改善策を公表するために実施していることです。ともすれば、組織は前例踏襲に流れがちです。足立区のトップとして常にいい意味での変革への旗を振り続けることが役割だと思います。

Q4 保健師希望です。孤立予防や自殺対策における多職種連携について教えてください。

A 自殺対策は保健師だけで解決できるものではなく、組織力が問われます。足立区では、庁内の組織横断的な連携で様々な課題に対応しており、保健師もその一員として専門性を活かし活躍しています。また、庁内連携だけでなくハローワークや警察、NPO、医療機関など庁外の関係機関とネットワークを組み多職種と連携しています。さらに妊娠期からの切れ目のない支援「A-SMAP事業」など、当区で保健師が活躍できるフィールドは非常に広いです。

Q5 民間不動産会社勤務のため、不動産関係で特に空き家問題に興味があります。これらの対策に事務職として携わるにはどの部署を希望すればよいですか。

A 「空き家」といっても危険な「老朽空き家」と、「利活用ができる空き家」があります。前者の解体支援は「建築室」が行っており、足立区ではかなり力を入れて補助金支援を行っています。後者については、令和3年度から令和4年度にかけて「産業経済部」で信用金庫と連携して空き店舗マッチング支援事業を実施していました。

ご自身のやりたいことを具体化されると希望部署が明確化されます。

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