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公開日:2026年6月16日 更新日:2026年6月16日
【採用予定数】
50名程度
【受験資格】
次の条件をすべて満たす方
○昭和58年4月2日から平成19年4月1日までに生まれた方
○保育士の資格を有し、都道府県知事の登録を受けている方
(令和9年3月31日までに資格取得・登録見込の方も受験することができます。
ただし、令和9年3月31日までに資格取得・登録できないときは採用しません。)
○地方公務員法第16条の各号のいずれにも該当しない方
日本国籍を有しない方も受験できます。
受験できる日本国籍を有しない方の範囲は、「出入国管理及び難民認定法別表第2(永住者、日本人の配偶者等、永住者の配偶者等、定住者)に掲げる在留資格を有する者及び日本国との平和条約に基づき日本の国籍を離脱した者等の出入国管理に関する特例法に定める特別永住者」とします。
現に足立区の常勤職員である人(教育公務員、臨時的任用職員及び任期付職員を除く)は受験できません。
採用内定者については、児童福祉法等の一部を改正する法律(令和4年法律第66号)に基づき、本採用選考の最終合格後から採用内定前までに「保育士特定登録取消者管理システム」を活用し特定登録取消者に該当するかどうかを確認します。照会の結果、特定登録取消者に該当することが判明した場合は、採用しない場合があります。
こども性暴力防止法に基づく対応について
令和8年12月25日に施行予定の学校設置者等及び民間教育保育等事業者による児童対象性暴力等の防止等のための措置に関する法律(令和 6年法律第 69 号。以下「こども性暴力防止法」という。)第2条第8項に規定する特定性犯罪事実該当者は、採用後の配置について制限がかかる可能性があります。採用までの間に、こども性暴力防止法に基づき、特定性犯罪の前科の有無を確認するための犯罪事実確認を行います。該当することが判明した場合は採用しない場合があります。また虚偽の申告をした場合は内定取消事由に該当します。
福祉(保育士経験者)選考と併願はできません。また申込み後に採用区分の変更はできません。重複申込みは、受信の早いもののみ有効とします。
【採用予定日】
令和9年4月1日
【勤務時間】
午前8時30分から午後5時00分のうち、休憩時間を除く7時間45分勤務(週38時間45分勤務)
ただし、保育園は特例保育などによる早番、遅番及び月に1回程度土曜日の勤務があります。
【勤務地】
区立保育園、こども園等(※)
(※)勤務場所は敷地内禁煙です。
※ 原則「保育士」として採用されますが、「保育教諭」の要件も満たす方は、保育園およびこども園に加え、幼保連携型認定こども園に配属される場合があります。
【休暇等】
年次有給休暇は一年度につき20日です。その他に、夏季休暇、慶弔休暇、妊娠出産休暇、育児休業などの休暇制度があります。
【給与等】
約255,600円
※ この他、扶養手当、住居手当、通勤手当、期末・勤勉手当等が支給されます。
※ 採用前の職務経験等について、一定の基準により初任給に加算される場合があります。
※ 昇給は原則として年一回行われます。
※ 採用されるまでに条例等の改正(給与改定等)が行われた場合には、その定めるところによります。
【選考方法】
○第一次選考(令和8年8月23日(日曜日)実施)
短答式記述試験(専門科目)(90分)
5題中3題を選択し回答(1題あたり300字程度)
○第二次選考(令和8年10月上旬実施予定)
〈個別面接〉人物評価など(25分程度)
〈集団面接〉職務に関する知識など(6名程度、45分程度)
【申込方法・期限】
1 申込書記入による方法
採用選考申込書を簡易書留で人事課人事係あてに郵送するか、または人事課人事係窓口(本庁舎南館10階)へお持ちください。
○郵送:令和8年7月31日(金曜日)必着
○窓口持参:令和8年6月16日(火曜日)から令和8年7月31日(金曜日)までの午前8時30分から午後5時まで※ただし、土曜・日曜・祝日を除く。
2 インターネットによる方法
関連リンクより(足立区オンライン申請システム)へアクセスし、画面の指示に従って全ての必要項目を正しく入力して、下記申込期間中に申請してください。その際は、下記の関連資料から、「採用選考申込書」をダウンロードしていただき、申請時に添付願います。
〇令和8年6月16日(火曜日)午前9時から令和8年7月31日(金曜日)午後5時まで(期間内受信有効)
【選考案内・申込書配付場所】
区役所1階総合案内、人事課人事係(区役所南館10階)、各区民事務所(中央本町を除く)、中央図書館、総合スポーツセンター
このほか、以下の関連資料からもダウンロードすることができます。
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