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公開日:2026年9月25日 更新日:2026年9月25日
足立区では、快適な職場環境を守り、公正で透明性の高い区政運営を実現するため、職場等でのハラスメント対策として以下の方針に基づいて取り組みを進めています。
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目的・基本姿勢 |
すべての職員等が個人として尊重され、相互信頼のもと快適に働ける職場環境を維持する。 名誉・尊厳の侵害や公務阻害を防ぐため、いかなるハラスメントも明確に禁止する。 |
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| 対象と定義 | 【対象者】区長等(区長・副区長・教育長)、常勤、再任用職員、特別職非常勤職員、会計年度任用職員等、区が雇用する職員、求職者等。 【職場】通常の勤務場所以外に、出張先や懇親会など実質的な職務の延長となる場を含む。 |
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該当行為例 |
セクシュアル・ハラスメント、パワー・ハラスメント、妊娠・出産・育児・介護等ハラスメント、その他のハラスメント(いじめ・嫌がらせ・個人の尊厳を傷つける言動等)。 |
| 対応方法・体制 |
ハラスメントの内容により定められた「相談窓口」で苦情・相談を受け付ける。 「相談窓口」が調査した結果、当事者間の調整や改善指導等措置を講じる必要がある場合は、人事課がその処理にあたる。 |
| 目的・基本姿勢 |
東京都の防止条例(令和7年4月施行)を踏まえ、区民等の意見・要望を真摯に受け止めつつ、就業者に対する著しい迷惑行為(カスハラ)から就業者を守る。 |
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| 対象と定義 |
顧客等(区民、施設利用者、保護者、議員等)から就業者(全職員、委託事業者・指定管理者等の従事者)に対する、業務に関する就業環境を害する著しい迷惑行為。 |
| 該当行為例 |
妥当性を欠く不当要求、身体的・精神的攻撃(暴言・脅迫)、威圧的・執拗な言動、長時間の電話や不退去、SNSでの個人攻撃・画像公開、土下座の強要など。 |
| 対応方法・体制 |
面談・電話のメモ・録音、上司報告・警告(組織的対応)、暴力・脅迫等の警察通報・臨場、産業医等による被災者のメンタルケア、委託先等との連携。 |
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目的・基本姿勢 |
東京都カスタマー・ハラスメント防止条例(令和7年4月施行)を踏まえ、職員の公正な職務執行の確保と区の対応の透明性向上を図り、区政への信頼を高めることを目的とする。 |
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| 対象と定義 |
常勤・非常勤・会計年度任用職員等すべての職員に対する、公正な職務遂行を妨げる「特定要求」および「不当要求」。 |
| 該当行為例 |
【特定要求】正当な理由なく、有利又は不利な取扱いを求めること・義務のないことを行わせること・執行すべき職務を行わないことを求めること・職務上知り得た秘密を漏らすことを求めることなど。 |
| 対応方法・体制 |
職員は、職務の遂行に当たっては、法令遵守の姿勢を堅持する。 特定要求等を受けるおそれがあるときは、複数の者による対応その他の必要かつ適切な措置を講ずる。 当該特定要求等が、法令に違反する要求であるときは、当該要求を行った者に対し、法令の規定等を示して、直ちに拒否するものとする。 区長等(区長・副区長・教育長)による特定要求等を禁止し、区長等からの要求に対しては公益監察員等への内部通報を行う。 |
1.職場における『ハラスメント』の防止等に関する基本方針(PDF:162KB)
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