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公開日:2026年8月17日 更新日:2026年8月17日
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令和8年9月1日から、麻しんの任意抗体検査・予防接種費用の助成制度が始まります。
期間:令和8年9月1日から令和9年3月31日まで
制度の対象や利用方法等をご確認ください。 1.麻しんの抗体検査(任意)対象者検査日現在、足立区に住民登録のある19歳以上の男女 ※ 子供の頃に麻しん含有ワクチンを2回接種済みの方や、過去に麻しんに罹患したことがある方は助成の対象外です。 ※ ご自身の接種履歴が不明な方は、申請の際にお申し出ください。 ※ 麻しんの抗体検査を実施済みで、抗体価が低いことが既に明らかな方は、2.麻しん予防接種の項目へお進みください。 検査までの流れ
※ 抗体検査の結果、抗体価が基準値を超えた方は、麻しんの予防接種予診票をご自身にて破棄してください。 検査費用無料 2.麻しんの予防接種(任意)対象者接種日現在、足立区に住民登録のある19歳以上の男女で、抗体検査の結果、抗体価が低い方。(EIA法で16未満など) ※ 抗体検査の結果、抗体価が基準値を超えていた場合、麻しんの予防接種予診票は使うことができません。このとき予診票をお持ちの方は、ご自身にて破棄してください。 ※ 過去に本制度を利用して予防接種を受けたことがある方は、その接種から2週間以上経過してから行った検査で抗体価が基準値を下回っていた場合のみ、再度、予防接種予診票を申請できます。 ※ 2歳以上18歳以下の方は、足立区の麻しん・風しんワクチンの任意接種公費負担制度を利用して、定期接種の未接種分を打っていただくことができます。詳細は「麻しん・風しんワクチンの任意接種公費負担制度(最大2回まで助成」をご覧ください。 予防接種までの流れ
※ 検査を受けた医療機関以外の場所で予防接種を受ける際には、検査の結果が分かる書類を持参してください。 接種費用足立区発行の予防接種予診票を足立区指定医療機関に持参することで、麻しん風しん(MR)ワクチンが自己負担なしで受けられます。 申請方法麻しんの抗体検査・予防接種を受けるには、必ず事前に足立区へ申込を行ってください。 いずれの申請も、令和8年9月1日から可能です。 なお、抗体検査受診票と予防接種予診票の有効期限が令和9年3月31日までのため、オンライン電子申請と電話による申請受付は、郵送日数等を考慮し、3月中旬で締め切りとなります。あらかじめご了承ください。
https://shinsei.city.adachi.tokyo.jp/apply/guide/5638
接種場所指定医療機関につきましては、以下のリンクからご確認ください。 予防接種【医療機関】(リンク) ※ 医療機関によっては、接種を行う曜日・時間を決めている場合や、ワクチンの在庫が不足している場合、予約等が必要な場合、かかりつけの方のみ受け付けている場合、年度途中に変更がある場合等があります。必ず事前に医療機関へ確認してください。 注意事項
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