ここから本文です。
公開日:2024年2月21日 更新日:2026年9月1日
令和8年度助成制度について
令和8年度小児インフルエンザワクチン任意接種費用の接種予診票は、令和8年9月11日に対象者に一斉発送を行います。
助成を受けるには、区が発行する予診票が必要です。予診票が届いていないという理由で自費で接種した場合や、助成対象期間外に自費で接種した場合の償還払いの制度などはございませんのでご注意ください。
小児インフルエンザワクチンは、現在、予防接種法に基づかない予防接種となっており、接種の義務はありません。
予防接種を受けるかどうかは、副反応等を考慮したうえで、ご判断ください。
生後6か月の前日から高校3年生相当までの方
毎年10月1日から1月31日まで
※上記期間以外に接種する場合は、助成の対象となりませんのでご注意ください。
足立区で費用助成できうる小児インフルエンザワクチンは2種類あります。接種する医療機関の意思と相談のうえ、接種するワクチンを決めてください。
|
種類 <どちらか一方のみ> |
不活化ワクチン (皮下注射) |
経鼻弱毒生ワクチン (点鼻) |
| 助成額 | 3,000円/回 | 6,000円/回 |
| 効果持続期間 | 4か月から6か月 | 約1年 |
| 接種回数 | 生後6か月から12歳までの方 2回まで |
2歳の前日から高校3年生相当までの方 1回まで |
|
13歳から高校3年生相当までの方 1回まで |
(1)2種類共通
(2)経鼻弱毒生ワクチン
(1)2種類共通
(2)経鼻弱毒生ワクチン
(1)2種類共通
(2)経鼻弱毒生ワクチン
|
不活化ワクチン(皮下注射) |
経鼻弱毒生ワクチン(点鼻) |
|
|
重大な副反応 |
ショック、アナフィラキシー、 脳炎・脳症、ネフローゼ症候群 |
ショック、アナフィラキシー(蕁麻疹・呼吸困難・血管性浮腫など) |
|
注射部位 |
紅斑、腫脹、硬結、疼痛、熱感、 そう痒感 |
発疹、顔面浮腫、蕁麻疹 |
|
消化器 |
下痢 |
下痢、腹痛、胃腸炎 |
|
精神神経系 |
頭痛 |
頭痛 |
|
呼吸器 |
鼻漏 |
鼻閉(鼻づまり)・鼻漏、咳嗽、 口腔咽頭痛、鼻咽腔炎、鼻出血 |
|
皮膚 |
湿疹、そう痒感、皮膚腫張 |
|
|
その他 |
発熱、顔面浮腫、倦怠感、 食欲減退 |
発熱、活動性低下・疲労・無力症、食欲減退、筋肉痛、中耳炎 |
重大な副反応として、まれにショック、アナフィラキシー(じんましん、呼吸困難、血管浮腫等)があらわれることがあり、そのほとんどは接種後30分以内に生じますが、まれに接種後4時間以内(アナフィラキシーの副反応報告基準)に起こることもあります。その他、ギラン・バレー症候群、けいれん、急性散在性脳脊髄炎(ADEМ)、脳症、脊髄炎、視神経炎、肝機能障害、黄疸、喘息発作、急性汎発性発疹性膿疱症等があらわれたとの報告があります。
その他、まれに接種直後から数日中に、発疹、じんましん、紅斑、掻痒等があらわれることがあります。また、発熱、悪寒、頭痛、倦怠感、発赤、腫脹、疼痛等を認めることがありますが、通常、数日中に消失します。
また、予防接種の副反応について被接種者本人や保護者も「予防接種後に発生した症状に関する報書」により区へ報告が可能です。

足立区内指定医療機関で接種できます。
指定医療機関名簿は予防接種【医療機関】のページをご確認ください。
対象の方には、9月末までに予防接種予診票と医療機関名簿などを郵送します。なお、助成対象期間中に該当月齢に到達する方には、9月以降順次送付します。
予診票は、区役所南館2階保健予防課および各保健センターの窓口、電話、オンライン申請で再交付可能です。
オンライン申請は、以下リンクから可能です。予診票のお届けまで1週間から10日ほどかかります。お急ぎの場合は、窓口での申請をご検討ください。(窓口での受付は9月24日以降)
小児インフルエンザワクチン予診票オンライン申請(外部サイトへリンク)(9月24日公開予定)
16歳未満のお子さまの予防接種は、原則保護者の同意が必要です。予診票の接種同意欄には、保護者の方が署名をしてください。なお、13歳以上16歳未満のお子さんは、保護者が同伴しなくても予防接種を受けることができます。お送りしているお知らせをよく読み、接種の同意をされる場合は、お知らせの「同意欄」と予診票の「保護者記入欄」2か所に署名し医療機関へ持参してください。
なお、16歳以上の方は、ご本人の同意に基づく予防接種となります。予診票の同意欄は接種する本人が署名してください。
こちらの記事も読まれています
お問い合わせ
このページに知りたい情報がない場合は